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こんごうりんじ|天台宗松峯山

金剛輪寺

公式滋賀県 豊郷駅

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0749-37-3211

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり 300台

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場滋賀三番、近江西国観音霊場第15番、近江七福神、湖国十一面観音霊場

ご利益

金剛輪寺について

湖東三山の古刹


紅葉の名所

おすすめの投稿

ナナ
2019年11月24日(日)
302投稿

湖東三山、次の目的地は血染めの紅葉で有名な金剛輪寺。だいぶ前に一度訪れた事がありますが、階段がキツかったイメージが‥😨

千躰地蔵が階段の脇にズラリと並んでいます。最初はお地蔵さんを見ながら登りますが、最後の方は周りの景色を見る余裕は無くなり、足元しか見れません。
前より歳を取った分キツい!😱 登り口にあった杖借りて来ればよかった💦
でも、だいぶ年配の方も一生懸命登っていたので、根をあげられません。
登る前にお腹が空いたので、茶屋でおうどん食べて来て良かった。赤蒟蒻の味噌田楽美味しかったです。
パワーが無ければ登れないかも💦

登り切れば、素晴らしい紅葉🍁が待っていました。
本堂では詳しい説明もして頂けます。
頑張って登った甲斐がありました!

でも、もう足が限界なので今回は湖東三山は二山で終了。百済寺は次回のお楽しみにしたいと思います。
次の日は筋肉痛でした。😅

金剛輪寺の塔

重要文化財の三重塔。
本格的なカメラで撮影している方が多くいました。
私も同じ場所でスマホで!流石、素敵なアングルです。

金剛輪寺の地蔵

千体地蔵。
沢山、風車と赤いエプロンで。

金剛輪寺の山門

黒門

金剛輪寺の塔

三重塔

金剛輪寺の自然金剛輪寺の歴史金剛輪寺の地蔵

千体地蔵。

金剛輪寺の建物その他

最後の階段がキツかった!

金剛輪寺の建物その他

釣鐘。お賽銭入れてつけます。
良い響きでした。

金剛輪寺の手水金剛輪寺の御朱印

特別御朱印の大黒天と通常御朱印こちらは直書きで。

金剛輪寺の歴史
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歴史

 湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であったころの趣を今なお残しています。石段を登りつめたところに、当時の僧の機智により織田信長の焼き打ちによる焼失の難を免れた本堂大悲閣、三重塔、二天門があります。本堂大悲閣は、鎌倉時代の和様建築の代表とされ、国宝に指定されています。本堂前にある二天門は室町時代の建立で、最初、八脚門と呼ばれる楼門でしたが、江戸時代に二階部分が取り壊され現在の形になりました。三重塔は大悲閣(だいひかく)より古いものですが、荒廃したままとなっていたため、昭和53年(1978)に復元されました。紅葉はもとよりツツジやシャクナゲの名所としても知られ、国宝本堂をはじめ寺宝にも見るべきものが多いです。また、厄除けのかぶら汁が接侍される初観音や、大きな数珠(じゅず)を回して念仏を唱える観音盆千日会など有名な行事もあります。<国宝>本堂大悲閣<重文>三重塔 二天門 木造阿弥陀如来坐像(2躯) 木造十一面観音立像 木造不動明王立像 木造毘沙門天立像 木造慈恵大師坐像(2躯) 木造四天王像 木造大黒天(日本最古) 銅磬

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金剛輪寺の基本情報

住所滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873
行き方

JR琵琶湖線 「稲枝駅」 下車 車 15分 (紅葉時にのみシャトルバスがJR彦根駅から出る)
名神高速道路 湖東三山スマートインターチェンジより約1分

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名称金剛輪寺
読み方こんごうりんじ
参拝時間

8:30~17:00 (受付16:30)

参拝にかかる時間

約60分

参拝料

600円 

トイレ駐車場、庭園入口、本堂前
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0749-37-3211
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://kongourinji.jp/
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詳細情報

ご本尊秘仏本尊聖観世音菩薩
山号松峯山
宗旨・宗派天台宗
創建時代741年(天平13年)
開山・開基行基菩薩
本堂入母屋造り檜皮葺き
札所など

神仏霊場滋賀三番、近江西国観音霊場第15番、近江七福神、湖国十一面観音霊場

文化財

本堂(国宝)、三重塔・二天門(重文)、阿弥陀如来・十一面観音・不動明王・毘沙門天・四天王等(重文)、国指定名勝庭園

ご由緒

 湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であったころの趣を今なお残しています。石段を登りつめたところに、当時の僧の機智により織田信長の焼き打ちによる焼失の難を免れた本堂大悲閣、三重塔、二天門があります。本堂大悲閣は、鎌倉時代の和様建築の代表とされ、国宝に指定されています。本堂前にある二天門は室町時代の建立で、最初、八脚門と呼ばれる楼門でしたが、江戸時代に二階部分が取り壊され現在の形になりました。三重塔は大悲閣(だいひかく)より古いものですが、荒廃したままとなっていたため、昭和53年(1978)に復元されました。紅葉はもとよりツツジやシャクナゲの名所としても知られ、国宝本堂をはじめ寺宝にも見るべきものが多いです。また、厄除けのかぶら汁が接侍される初観音や、大きな数珠(じゅず)を回して念仏を唱える観音盆千日会など有名な行事もあります。<国宝>本堂大悲閣<重文>三重塔 二天門 木造阿弥陀如来坐像(2躯) 木造十一面観音立像 木造不動明王立像 木造毘沙門天立像 木造慈恵大師坐像(2躯) 木造四天王像 木造大黒天(日本最古) 銅磬

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