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阿賀神社(太郎坊宮)の参拝記録
正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神―マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ
太郎坊宮にお祀りする神様は、伊勢神宮の天照大神の第一皇子神(人間でいう長男)にあたります。
神様のお名前には「まさに勝った、私は勝った。朝日が昇るように鮮やかに、速やかに勝利を得た」という、勝利を象徴する意味が込められています。
そのお名前の通り、勝利と幸福を授ける神様として信仰されています。
古くは聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経、室町幕府近江守護職佐々木六角氏などの尊崇を集めたといわれます。
人々は「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)の大神」とたたえて敬いました。
現在ではプロスポーツ選手や、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多くの方々がご利益を仰がれます。
この「太郎坊」とは、阿賀神社を守護する天狗の名前であると伝わります。
太郎坊天狗は、伝教大師が赤神山に社殿を建てようとした時には、山奥から現れて手助けしたといいます。
江戸時代には「太郎坊宮の夫婦岩は天狗の住まいなので、人間は行ってはいけない」と書いてある書物までありました。
「太郎」という名前は、最も優れたものや最も秀でたものに付けられる名前ですので、太郎坊天狗は人々から畏敬された存在であったといえます。


22日は聖徳太子の月命日。近江の聖徳太子霊跡にて参拝しました。
赤神山の本殿まで742段の階段を登ります。が、今回もショートカットして中腹の駐車場から登ります。とはいえ、ここからも259段あると聞きビビりました。
祈祷殿にお参りしてスタート。
十二支御神像の自分の干支を撫で撫で。参集殿で御朱印帳を預け、いざ本殿へ。
コロナ対策のため一方通行になっていて表参道から登ります。急な階段ですが、途中にも沢山のお社があるのでお参りしては休憩を繰り返し何とか夫婦岩にたどり着きました。
太郎坊宮と言えば、この岩の間を抜けて参拝するイメージが強かったので感動。
抜けた先には素晴らしい景色が。本殿参拝の前に息も心も落ち着かせることができました。
本殿内部は撮影禁止になっていますが、その理由がわかるほど空気感が違いました。
無事に参拝を終え、七福神を探しながら裏参道で下ります。
途中、一願成就社に参拝。絶対に叶わないことをお願いしてしまったおバカは私です…。
不動明王拝所から絵馬殿まで来て気付いた。七福神が5人しかいない…2人見落としてる。戻る気力も体力も無く、諦めました。
預けた御朱印帳を取りに参集殿に。
通常御朱印の直書き、限定御朱印と聖徳太子御朱印を書き置きで頂きました。
土日祝日は夕方詣御朱印があるらしく、瓦屋禅寺を参拝して17時に戻るつもりが、自宅より急用との連絡があり帰る事に。
瓦屋禅寺、夕方詣御朱印、七福神の残りお2人は次回に。


勝運の神様です。
正式には「阿賀神社」で、「太郎坊宮」は通称です。
今から約1400年前に創祀されたとの伝えがあり、近江の地では勝運の神様として圧倒的な名声を誇ります。
神社は車や徒歩で登れる山にあり、鎮座する赤神山自体が霊山で心が洗われます。
勝運の神様だけあり、プロ野球で現在活躍中の選手やオリンピックでメダルを目指す人(既にメダリストも含む)などが多く参詣しています。
ちなみに、こうした方々は、楽をしてクルマでは上がらず、ちゃんと「麓から徒歩で登り降り」します。すみません、私はクルマで上まで上りました。許してください!
私のお薦めは「夫婦岩」です。自然の凄さに感動すると共に、岩自体にパワーがあり、エネルギーをもらえます。
また、市販もされている太郎坊宮の勾玉(まがたま)には邪気の取り除き福をもたらす力があります。

【滋賀県 東近江市】
「太郎坊宮(たろうぼうぐう)」と呼ばれる親しまれる方が多いようです。
滋賀県を走る国道8号線を421号線に東近江市街地に向かいますと、
北の「赤神山」に朱色の本殿が幻想的に浮かびます。
いかにも「天狗」が住んでいらっしゃるかと思うくらいです。
通るたびに「気」になっていました。
徒歩ですと石段は全部で740段とのことですが、自動車は中腹まで行けます。
途中の「難関」は「夫婦岩」でしょうか。幅80cmとのことで、
これなら私でも「難関」ではなく「軟間」ですね。
「勝運」の神様ということで多くのアスリートも訪れるようです。
(結構の数の有名選手のサインが飾ってありました)
「展望台」からは、琵琶湖方面の平野が一望できます。

【近江國 古社巡り】
阿賀神社(あが~)(太郎坊宮:たろうぼうぐう)は、滋賀県東近江市小脇町にある神社、旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は正哉吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみ;天照大神の第一皇子神)、相殿神は蛭子大神、天満大神、大将軍大神、日吉大神、十禅師大神、清水大神、五社大神。正式名称が「阿賀神社」、通称が「太郎坊宮」、HPでは「太郎坊阿賀神社(太郎坊宮)」。
創建は不詳。古墳時代の欽明天皇の御代には、夫婦岩をはじめとする巨岩を磐座として祭祀が行われていたと伝わる。600年頃、聖徳太子が摂津国に建立する四天王寺で使用する瓦を焼くために箕作山に瓦屋寺を建立し、同時期に箕作山の一峰である赤神山に当社が建立されたという。平安時代に入り799年に当社の神徳に感じ入った最澄が薬師如来を本尊とする成願寺を当社の神宮寺として麓に建立した。その際に、修験道の役行者の兄弟子で赤神山に住んでいた天狗の太郎坊が山上に現れ、最澄に一宇の建立を告げ、山の守護神として建立を手助けしたという。やがて当社と成願寺は神仏習合し、合わせて太郎坊宮と呼ばれるようになり修験道の霊場となって発展した。戦国時代の1568年に織田信長と近江守護・六角義賢の合戦の兵火で社殿、堂宇を焼失したが、まもなく復興した。明治時代に入り神仏分離により当社と成願寺は完全に分離し、当社は村社に列した。太郎坊宮の名称も規制を受け、正式名称も「阿賀神社」とした。
当社は、近江鉄道湖東近江路線・八日市市駅の西北西1.3kmの、赤神山(太郎坊山;標高350m)の南側山頂近くにある。境内は山の絶壁に張り付くようになっていて、わずかな平らな場所ごとに建物がポツンポツンと建っている。最も高い場所に夫婦岩という岩の裂け目と本堂があって、数十m下の社務所や駐車場からは2通りの参詣路(表坂と裏坂)があり、その途中に小社や仏像などいろいろな見どころがある。石段の数は駐車場からだと259段、麓からだと742段ある。山登り要素も含めた、ちょっとしたアミューズメント施設のような楽しさがあり、小さな子を連れた家族を含め、観光客が多いのも頷ける。
今回は、神社本庁の別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、多くの参拝者・観光客が訪れていた。
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