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阿賀神社のお参りの記録一覧
滋賀県 太郎坊宮前駅

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marco14450
marco14450
2024年07月30日(火)291投稿

阿賀神社(太郎坊宮)の参拝記録

正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神―マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ

 太郎坊宮にお祀りする神様は、伊勢神宮の天照大神の第一皇子神(人間でいう長男)にあたります。
神様のお名前には「まさに勝った、私は勝った。朝日が昇るように鮮やかに、速やかに勝利を得た」という、勝利を象徴する意味が込められています。
そのお名前の通り、勝利と幸福を授ける神様として信仰されています。
古くは聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経、室町幕府近江守護職佐々木六角氏などの尊崇を集めたといわれます。
人々は「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)の大神」とたたえて敬いました。 
現在ではプロスポーツ選手や、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多くの方々がご利益を仰がれます。

 この「太郎坊」とは、阿賀神社を守護する天狗の名前であると伝わります。
太郎坊天狗は、伝教大師が赤神山に社殿を建てようとした時には、山奥から現れて手助けしたといいます。
江戸時代には「太郎坊宮の夫婦岩は天狗の住まいなので、人間は行ってはいけない」と書いてある書物までありました。
「太郎」という名前は、最も優れたものや最も秀でたものに付けられる名前ですので、太郎坊天狗は人々から畏敬された存在であったといえます。

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ゆきち
ゆきち
2022年10月27日(木)2840投稿

22日は聖徳太子の月命日。近江の聖徳太子霊跡にて参拝しました。
赤神山の本殿まで742段の階段を登ります。が、今回もショートカットして中腹の駐車場から登ります。とはいえ、ここからも259段あると聞きビビりました。
祈祷殿にお参りしてスタート。
十二支御神像の自分の干支を撫で撫で。参集殿で御朱印帳を預け、いざ本殿へ。
コロナ対策のため一方通行になっていて表参道から登ります。急な階段ですが、途中にも沢山のお社があるのでお参りしては休憩を繰り返し何とか夫婦岩にたどり着きました。
太郎坊宮と言えば、この岩の間を抜けて参拝するイメージが強かったので感動。
抜けた先には素晴らしい景色が。本殿参拝の前に息も心も落ち着かせることができました。
本殿内部は撮影禁止になっていますが、その理由がわかるほど空気感が違いました。
無事に参拝を終え、七福神を探しながら裏参道で下ります。
途中、一願成就社に参拝。絶対に叶わないことをお願いしてしまったおバカは私です…。
不動明王拝所から絵馬殿まで来て気付いた。七福神が5人しかいない…2人見落としてる。戻る気力も体力も無く、諦めました。
預けた御朱印帳を取りに参集殿に。
通常御朱印の直書き、限定御朱印と聖徳太子御朱印を書き置きで頂きました。
土日祝日は夕方詣御朱印があるらしく、瓦屋禅寺を参拝して17時に戻るつもりが、自宅より急用との連絡があり帰る事に。
瓦屋禅寺、夕方詣御朱印、七福神の残りお2人は次回に。

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