あがじんじゃ
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阿賀神社は太郎坊宮の正式名称で、「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。 古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、 聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。 現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多くの方々が太郎坊宮の大神様のご利益を仰がれます。 その歴史は古く、約1400年前の創建と伝わります。 神宿る霊山として尊ばれた「赤神山(あかがみやま)」に霊威を感じた聖徳太子が、神祀りをされたことに端を発します。 また、境内にそびえ立つ「夫婦岩(めおといわ)」は壮大で、20メートルに迫る大岩の間に幅80センチの間道が通ります。「善良な人が通れば願いが叶い、悪心ある人が通れば挟まれる」との言い伝えも残ります。
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滋賀にドライブに行き伺いました🚗
西暦600年頃に箕作山に、聖徳太子が摂津国に建立する四天王寺で使用する瓦を焼くために瓦屋寺を創建し、ほぼ同時期に箕作山の一峯である赤神山に正哉吾勝勝速日天忍穂耳命を祀る社を建立、赤神山の名前から阿賀神社となりました。
799年、阿賀神社の神徳に感じ入った最澄が薬師如来を本尊とする成願寺を阿賀神社の神宮寺として麓に建立し、その際修験道の大成者である役行者の兄弟子であり、赤神山に住んでいた天狗の太郎坊が(弟の次郎坊は京都の愛宕山に住む)山上に現れて、この地に一宇を建立するように最澄に告げ、山の守護神としてその建立を手助けをしました。
近江源氏の佐々木成頼が麓の小脇に小脇館を構え、やがて赤神山の横にある小脇山に小脇山城を築城すると、八日市の賑わいもあって当地は近江国の中心地となりました。
お火焚大祭があり駐車場がパンパンで、瓦屋寺に続く一本道の脇にズラっと駐車しました。
神道護摩としては、日本随一の規模を誇るといわれています。
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483の石段を段を登り山上🅿に到着し一息。
そこから本殿まで259段(^^;
なかなかハードでした。
御祭神は
正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神
(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ)
をお祀りされています。
聖徳太子、伝教大師、源義経など錚々たるメンツより篤い信仰を受けられてこられました。
太郎坊とは阿賀神社様を守護する天狗です。
伝教大師が赤神山に社殿を建てようとすると山奥から現れて手伝ったそうです
到着したのが社務所の閉まる5分前でした(^-^;
案内所の方が連絡を入れて下さり、社務所に到着するまで待っていていただきました。
その節はホントに有り難うございました(^-^)


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