ささきじんじゃ
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楽しみ方沙沙貴神社のお参りの記録一覧
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先の浄厳院へ向かう際にこの神社の横を通り、次の寺院へ向かう際にも来た道を戻ったため、折角ですので参拝しました。(浄厳院から約1km)
参拝者が割と多いなあ、この地域は信心深い方が多いなあと思っていたら、「なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)」の木が見頃だった様です。
こちらは宇多源氏の流れをくむ佐々木氏の氏神。佐々木氏発祥の地とされています。
御祭神は四座五柱で、総称は佐佐木大明神。
・少彦名神(スクナヒコナノカミ)
・大毘古神(オオヒコノカミ)
・仁徳天皇(オオサキノスメラミコト)
・宇多天皇(ウダノスメラミコト)、敦實親王(アツミノミコ)
「なんじゃもんじゃ」の木は大きくて綺麗でした。社務所で御朱印を頂きました。こちらもスタンプ式でした。
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【近江國 式内社巡り】
沙沙貴神社(ささき~)は、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は少彦名命、大彦命、仁徳天皇、宇多天皇、敦実親王(5柱合せて「佐佐木大明神」と総称)。
創建は不詳。社伝によると、神代に少彦名神がササゲの豆の鞘に載って海を渡って来たことから、当地を「ササキ」と呼び、少彦名心を祀ったことが始まりとしている。古代に沙沙貴山君が大彦命を併せて祀り、景行天皇が志賀高穴穂宮への遷都に際して大規模な社殿造営をさせたと伝わる。平安時代に宇多源氏の源成頼が当地に土着すると佐々木姓を名乗るようになり、佐々木山君の子孫である沙沙貴氏と次第に融合すると、沙沙貴氏の氏神である当社に宇多源氏の祖である敦実親王とその父・宇多天皇を合祀し、自らの氏神とした。戦国時代、佐々木氏の嫡流・六角氏が近江守護であったが、織田信長に敗れ放逐され、当地は信長の支配下に入った。信長は付近に安土城を築城したが、当社は破却を逃れた。江戸時代後期の天保年間(1831年~1845年)に火災で社殿を焼失するが、1848年に宇多源氏後裔の丸亀藩主・京極高朗により再建された。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR琵琶湖線・近江八幡駅の南方600mののどかな田園が近い住宅地にある。境内はかなり広々していて、茅葺屋根の隋神門にはじまる神域は、玉砂利が敷き詰められ、拝殿、本殿等建造物ははそれぞれ相当立派。神職の方々の行き届いた手入れも素晴らしいが、現在でも氏子信者の信仰の篤さが伝わって来る。
今回は、近江國の式内社、滋賀県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも参拝者が数組訪れていた。
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