えんまんじ|臨済宗永源寺派
圓満寺滋賀県 近江八幡駅
通常非公開
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楽しみ方
幸福稲荷神社お向かいで位置的には日牟禮八幡宮のお隣にもなります。臨済宗永源寺派というたま~に耳にした記憶があるような・・・😅山門は閉ざされており門前でお詣り。お隣の琴平神社は圓満寺の境内社というか滋賀・びわ湖観光情報では金毘羅堂との記述がみられるのでこちらが正しいのでしょう。いずれにせよ圓満寺の境内御堂のようです。金毘羅堂の前には大きな石仏の地蔵様が居られました😊ネット情報によると開基は永源寺の開祖円応禅師寂室元光が貞治6年(1367)に草創したとされる。願成就寺所蔵の大般若経奥書中に永徳元年(1381)3月円満寺にて書冩したと記されているそうです。そしてなによりこちらの御本尊である十一面観音菩薩が井上靖氏の著書「星と祭」で記されている観音様なのだそう😲井上靖氏の小説は学生のときに結構読んだけど「星と祭」は記憶にない・・・😅他にも長命寺の十一面観音菩薩など十数ヶ所出てくるらしいので今度探してみようかな・・・😊
もっと読む| 住所 | 滋賀県近江八幡市多賀町754 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 圓満寺 |
|---|---|
| 読み方 | えんまんじ |
| 参拝時間 | 通常非公開 |
| 電話番号 | 0748-32-4492 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 臨済宗永源寺派 |
| 創建時代 | 南北朝時代 貞治6年(1367) |
| 開山・開基 | 円応禅師寂室元光 |
| 文化財 | 木造十一面観音立像南北朝時代 重要文化財 |
| ご由緒 | 市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』にも採り上げられている観音菩薩として知られ、和やかな表情をしています。またこの寺には、代々松前交易で財をなした近江商人西川伝右衛門(にしかわでんえもん)が、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)に奉納したという千石船絵馬(せんごくぶねえま)が保存されています。画面には、堺港に浮かぶ住吉屋(西川伝右衛門の屋号)所有の6隻の千石船の雄姿が描かれ、近江商人の当時の活躍ぶりがよくわかります。この千石船の模型も奉納されており、その絵馬と模型は市の指定文化財になっています。 |
| 体験 |
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