ぎちゅうじ|天台宗系単立|朝日山
義仲寺滋賀県 膳所駅
3月10~月 9:00〜17:00
11月~2月 9:00~16:00
※閉門日 毎週月曜(祝日の場合は翌火曜日)
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楽しみ方ぎちゅうじ|天台宗系単立|朝日山
3月10~月 9:00〜17:00
11月~2月 9:00~16:00
※閉門日 毎週月曜(祝日の場合は翌火曜日)

琵琶湖県移籍最初の参拝。免許証の住所変更のため膳所駅から大津警察署へ。無事住所変更済ませて署の近くにある義仲寺へ。山号寺号が示す通り、朝日将軍として平氏追討を成し遂げたのにも関わらず後白河院と合わなかったがために賊将となってしまった悲運の将軍。お話のよると義仲公の首は京都に送られたため胴から下の部分が埋葬されたそうです。のち、巴御前と思しき尼僧がこの地に草庵を結び供養したそうで尼僧の没後「無名庵」、「巴寺」・「木曽寺」「義仲寺」などと呼ばれたとのこと。また俳聖・松尾芭蕉が義仲公を崇敬し、遺言で「骸は木曽塚へ」と残し、門弟たちによって義仲寺で葬儀・埋葬されているのも驚きです😲境内には義仲公、芭蕉翁の墓が少し離れた並んでおりました。なかなかの寒さでしたが芭蕉の葉から釣り下がるように芭蕉の蕾が😲花が咲くってことも知りませんでしたがなかなか大きな蕾でビックリです😅さらには木瓜らしき花が咲いていたのでお聞きしたら「寒木瓜」という木瓜の一種なのだそう。こちらも知りませんでした😲これはちょっと育ててみたいかも😊境内一通り散策し、御朱印を拝受。いろいろお話聞かせていただき幸先の良い出だしとなりました😊
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JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。
江戸時代中期までは木曽義仲を葬ったという小さな塚でしたが、周辺の美しい景観をこよなく愛した松尾芭蕉(1644-94)が度々訪れ、のちに芭蕉が大阪で亡くなったときは、生前の遺言によってここに墓が立てられたと言われています。
境内には、芭蕉の辞世の句である「旅に病て夢は枯野をかけめぐる」など数多くの句碑が立ち、偉大な俳跡として多くの人が訪れます。このほか、本堂の朝日堂(あさひどう)・翁堂(おきなどう)・無名庵(むみょうあん)・文庫などが立ち、境内全域が国の史跡に指定されています。
| 住所 | 滋賀県大津市馬場1-5-12 |
|---|---|
| 行き方 | JR琵琶湖線膳所駅より徒歩10分
|
| 名称 | 義仲寺 |
|---|---|
| 読み方 | ぎちゅうじ |
| 通称 | 巴寺、木曽寺、無名庵 |
| 参拝時間 | 3月10~月 9:00〜17:00
|
| 参拝料 | 大人500円、中学生200円、小学生100円 |
| トイレ | 山門すぐ左手にあり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 077-523-2811 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 聖観世音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 朝日山 |
| 宗旨・宗派 | 天台宗系単立 |
| 開山・開基 | 巴御前 |
| 文化財 | 義仲寺(国指定史跡) |
| ご由緒 | JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。
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