あんようじ(たちきかんのん)|浄土宗|立木山
安養寺(立木観音)滋賀県 石山寺駅
9:00~16:00
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楽しみ方
立木山本坊から自転車で瀬田川沿いに南下。しばらくすると交通整備の姿とと河岸沿いの駐車場にいっぱいの車が😲まあ自転車は置けたので駐輪していざ800段へ。と意気揚々と登り始めましたが人が多いのでゆっくりでしか登れず😅途中休憩している方もちらほら居られましたがまあ日頃の鍛錬(?)のたまものでしょうか、余裕でした😅境内も人いっぱいなのでまずは観音堂に行きお詣り。続いて御朱印を拝受に行くと御朱印書いていただいている間にお詣りの順序を教えていただきました。朱印の授与所は混んでいませんでしたが続く鐘楼がまた長い列・・・😅まあ家族連れが一人一人鐘衝くので仕方ないんですけどね。奥之院には道了大権現が祀られ・・・道了?聞き覚えあるなぁと思ったら大阪豊中の萩の寺東光院がHIT。おもに曹洞宗で祀られている相模坊道了が出てきましたがどうなのだろう?特に説明書きとかはなかったのですが三井寺にも入られていた方なのでその可能性が高そうかな?ほかに道了で出てくる人もいませんので😅お参り済ませて帰路ももちろん階段へ。降りるのも膝に来そうですがまあ歩きやすい階段なので個人的には豊国廟の段違い階段や狸谷不動のタイガース地獄の特訓階段、知恩院の三門前後の一段ずつが高~い階段の方がしんどかった気がする😅節分までは混むらしいので次回はその後に旧参道を歩いてみようかな。
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弘仁六年(815)、弘法大師が諸国を御修行中、近江の国(滋賀県)の琵琶湖から唯一流れ出でる瀬田川のほとりにおいでになりますと、対岸の山に光を放つ霊木があるのにお目がとまり、不思議に思って向かわれた所、瀬田川の急流に阻まれ近づくことができません。困っておられた弘法大師の前に白い雄鹿が現れ、大師を背に乗せて川を跳び渡り霊木の前に導き観世音菩薩のお姿に変げされました。
それ以来、麓の渓谷は「鹿跳(ししとび)」とよばれています。
大師はこんな有難い奇瑞があろうか、これは自分がちょうど四十二才の大厄にあたっているので観音様にお導きいただいたのだと歓喜され、「おもえば人の世には何人も免れ難い厄難があり、中でも男四十二才、女三十三才は危難の年である。どうか自分の災厄のみならず未来永劫の人々の厄難厄病を救い給え」と心願をこめて、根のある立木のままの霊木に大師の背丈にあわせて聖観世音菩薩の尊像をお刻みになりました。
以来千二百有余年、信心する人には必ず感応ましまし霊験あらたかな厄除の「立木の観音さま」、あるいは「たちきさん」と尊ばれ広く信仰されてまいったのであります。












| 住所 | 滋賀県大津市石山南郷町奥山1231 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪バス「立木観音前」バス停より石段800段 |
| 名称 | 安養寺(立木観音) |
|---|---|
| 読み方 | あんようじ(たちきかんのん) |
| 通称 | 立木山寺 |
| 参拝時間 | 9:00~16:00 |
| 参拝にかかる時間 | 45分 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 077-537-0008 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.tachikikannon.or.jp |
| 新西国三十三箇所 第20番 | 仏さま:聖観音 御詠歌: 瀬田川の 霧も立木の 観世音 峰吹く風に 晴るる身のうさ |
|---|
| ご本尊 | 聖観音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 立木山 |
| 院号 | 観音院 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 弘仁六年(815) |
| 開山・開基 | 弘法大師空海 |
| ご由緒 | 弘仁六年(815)、弘法大師が諸国を御修行中、近江の国(滋賀県)の琵琶湖から唯一流れ出でる瀬田川のほとりにおいでになりますと、対岸の山に光を放つ霊木があるのにお目がとまり、不思議に思って向かわれた所、瀬田川の急流に阻まれ近づくことができません。困っておられた弘法大師の前に白い雄鹿が現れ、大師を背に乗せて川を跳び渡り霊木の前に導き観世音菩薩のお姿に変げされました。
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