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西国三十三所 PR大使のみほとけです
西国の札所をご紹介してゆきます!
第13番 #石山寺
滋賀県大津市
大河ドラマ #光る君へ でも「石山寺詣」が登場
紫式部が源氏物語を書き始めたお寺として有名です
琵琶湖、瀬田川を眺めながらたどり着くと、山中に構えた伽藍は空気がひとつ冷たくなるよう。
境内を進むと、
目に飛び込んでくる、大きな石。
硅灰石(けいかいせき)が迫力絶大。
この石の山がまさに、仏さまの世界に相当する特別な霊地だ!としてできたお寺です。
それがお寺の名前の由来。
本堂の内陣が滋賀県最古の建築
モクモクと煙や煤が染み込む柱に歴戦のご祈祷を感じ
その中の秘仏、本尊・如意輪観音さまの存在をアリアリと感じさせてくれます。
本尊の如意輪観音がたいそうなご利益ということで平安時代に #石山寺詣 が貴族のトレンドに。
内陣に並ぶたくさんの仏像も素敵。
すぐに会いたくなる素晴らしい方々がそろいます。
右側の空間は、「紫式部が源氏物語を書き始めた部屋」が再現。
紫式部は執筆のための7日間の参籠し、琵琶湖にうつる月を見て「はっ!」とひらめき、源氏物語を書き始めたそう。
今でも感じられる清涼な空気と観音様の慈悲が染み込んだような風情は
平安時代の貴族の女性たちにビシビシにインスピレーションを与えたのです。
創建は奈良時代。
東大寺のお坊さん、良弁(ろうべん)さんが開きました。
本尊の如意輪観音さまは珍しく腕が2本。
世を憂いているのうなある色気が素晴らしい。
33年に一度と、天皇御即位の時にしかご開帳しない特別な仏さま。
姿は見えなくても場所の全てで心がほぐれますよ。




ミホミュージアムのついでに行こうとしたが、こちらがメインになりました(笑)。
滋賀の大津にある紫式部が源氏物語を書いた寺。
石山寺はただ漠然と名前だけ覚えていて、こちら方面行くときに「あ、そうか」となりました。
名前の通り石の山に寺がある!!(゜ロ゜ノ)ノ
と感動してました。
天然記念物の桂灰石の上に建つ寺は本堂からの眺めがとても良く、奇岩を見下ろしたり見上げたりした風景はいつまでも見飽きない。
月見亭付近からの瀬田川の風景も満月の時にはとても綺麗だろうなあ。
というか、こんなアップダウンの激しい寺で紫式部さん物語書きつつ身体鍛えに来たんだろうか(笑)とぐるぐる周りながら妄想もできる寺でした。
滋賀県のおすすめ2選🎌
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