ひよしとうしょうぐう
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【近江國 古社巡り】
日吉東照宮(ひよし・とうしょうぐう)は、滋賀県大津市坂本にある、日吉大社の境外末社。祭神は徳川家康公、日吉大神、摩多羅神。本殿、石の間、拝殿、唐門、透塀は国指定の重要文化財。
創建は江戸時代初期の1623年に、天海大僧正により東照宮の雛型として、延暦寺の末寺の位置付けで創建。現社殿は1634年に再建されたものだが、同年秋には日光東照宮の社殿の改築(寛永の大造替)が開始されている。社殿の建築様式は権現造で、権現造の発祥とされている。明治時代に入り、神仏分離令により、1876年に延暦寺の元を離れ、日吉大社の末社となった。
当社は、京阪石山坂本線・坂本比叡山口駅の西南西600mの小高い場所にある。日吉大社の南側に位置し、比叡山坂本ケーブルのりば付近にあり、境内東側は県道47号線(伊香立浜大津線)に面している。社殿付近からは、琵琶湖まで一直線に道(下り坂)が伸びているため、琵琶湖の景色が綺麗に一望できる。そこそこ広い社殿周りの境内地は、透塀に囲われた本殿と社務所以外に建物はなくシンプル。ただ、透塀に囲われた本殿の構成要素はすべて国指定の重要文化財なので見応えはある。やはり日光東照宮のベースになったとされる本殿は、本来的な色彩の華やかさと、ほど色の良い褪せ具合で良い雰囲気。場所が分かりにくく、参拝者が少ないのはもったいない感じ。
今回は、日吉大社の境外末社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、自分以外に参拝者はいなかった。

境内東端入口全景。県道47号線(伊香立浜大津線)沿いにある。
分かりやすい鳥居や社号標は見えないので、知らないと通り過ぎてしまう。(^_^;)

階段をしばらく上ったところにある<鳥居>。





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