たましきじんじゃ
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楽しみ方玉敷神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

以前夏越しの祓でご祈祷をお願いしまして、あれから数年、何事もなく無事に過ごせた御礼参りに伺わせて頂きました。
緑が多く初夏の暑さとは違い、春のほんわかした暖かさの中でピンクや白の梅が咲いていました。
文武天皇の大宝三年(703)に創建された古い神社です。
江戸時代まで勅願所玉敷神社、久伊豆大明神と呼ばれいたそうですが、「くいず」?これはクイズ好きの方々には人気だろうなぁ(^^)いえいえ、「ひさいず」でした。

公園入り口からすぐにある天神様。
ピンクの梅が、可愛らしい。さすが天神様は梅が、似合います。

社務所にはこんな貼り紙が。
なるほどね!ちゃんと御朱印頂きます!

亀とカエルの手水



茅葺の立派な神楽殿

拝殿の彫刻


お賽銭箱の横に何やらあります。〆縄の中にあったものかな?地元の方々が〆縄用に稲を作り大切に育ててくれている、との説明がありました。
秋の銀杏の絨毯の写真もあり、秋にまた来てみたいなぁ

あれま!可愛い💕

社殿横、ご神水が汲めます

本殿


下部まで気を抜かない細工があります。




立派な銀杏

石の橋の向こうにもお社があります。

弁天様でした



前も会ったね、こんにちは!


蝋梅も咲いて良い香りが漂っています。


武蔵国埼玉郡の式内社です。かつては"久伊豆大明神"と言う名前で、埼玉県内に116社ある久伊豆神社の総本宮として知られています。現在社名が変わって元久伊豆神社だったところもありますが、本家の社名が変わってそのまま分社として広がっている珍しい例ですね。

《一の鳥居と社号碑》
社号碑に刻んであった「県社」の字が埋められています。神道指令の影響です。

《由緒書き》
ここに書いてある前玉神社は行田市の式内社の方ではありません。"前"の"玉"敷という意味なのかもしれませんが、祀られているのは行田市の前玉神社と同じ方のようです。

《表参道》
この神社の鎮守の杜はかなり広大で、神社の前後に広がるだけでなく南の方にも玉敷公園となって残っています。

《手水舎》
水は流れています。

《社務所》
こちらの御朱印は平日直書き、土日は書き置きとなっています。参拝時は平日だったので直書きにていただきました。

《おみくじ》

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
この久伊豆神社の分布範囲がこの玉敷神社の氏子範囲とされていますが、現在の久伊豆神社はそれより明らかに広い範囲で分社されています。埼玉県は氷川信仰が一番広く本家も大きいですが、それに負けないくらいの信仰を集めていたことが窺えます。

《神楽殿》
見事な茅葺き屋根です。この舞台で行われる玉敷神社神楽が国の重要文化財に指定されています。

《摂社・宮目神社》
玉敷神社が被災の危機によって元鎮座地から遷座する際、この地に初めから祀られていたのがこの宮目神社とされています。また、宮目神社は同郡の式内社としても載っています。

《御朱印について》
去年から御朱印ができました。宮目神社の候補は3社ほどありますが、ここが最有力と見られているそうです。

《晦日祓と御幣》
晦日祓は大晦日に行われる行事で、左の祓串を使って神棚、家各所、最後に家族を祓います。祓い終わった串は家の鬼門の方向の庭先や門外の角に突き刺しておいたり、燃やしたり納札所に返したりするそうです。
明日の午後に御幣が地面に刺さっているのを見かけたら、「ああ、この家は晦日祓終わったんだな」と分かりますね。
みなさん今年もありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいませ。

埼玉県加須市騎西に鎮座しています。。
藤の花や大銀杏の木🍂で有名です♪
藤の花が咲く頃に伺っていましたが、今回は紅葉🍁🍂の季節に参拝に伺いました🍀🤗🍀

月替わりの御朱印✨

銀杏の御朱印✨

わぁ~素敵~😲✨✨
境内一面の銀杏の落ち葉🍂🍂🍂
銀杏の絨毯🍂🍂🍂

神楽殿✨🍂🍂🍂

拝殿✨🍂
神様にご挨拶🙏

狛犬さんと大銀杏の木🍂🍂

大銀杏の木🍂🍂🍂
樹齢500年以上。。

創建703年
御祭神・大己貴命
*戦国時代、上杉謙信の関東出兵の際、兵火にかかり炎上、社殿をはじめ、古記録、宝物など悉く焼失した。
徳川時代に再建(1627年)
現在の本殿は1816年建築、拝殿は1898年に修築されたものです。




参拝の後。。
境内をぐるりと散策。。🍂🍂🍂
落ち葉🍂🍂パラパラ🍂🍂
綺麗。。😍😍
心もリフレッシュ。。🌿🌿
佳き参拝になりました。。
神様に感謝。。🍀🤗🍀

大藤が有名ですが、紫陽花も良いと聞き参拝。紫陽花は少し早かったですが、結構咲いていて、大満足。御神木の銀杏も立派。神社林にも大満足。藤棚が見事で、また藤の時期に来ます。

一ノ鳥居

二の鳥居
松の並木道です

三の鳥居

茅葺き屋根の舞台が趣きあります

拝殿

本殿

拝殿奥に銀杏の大木があります

御神木の銀杏
全景が撮れないくらい大きいです

隣の公園の紫陽花

122号BPを走っていて、看板を見かけて、従って路地に入るとすぐに一の鳥居前に出ました。
駐車場の案内はなく、鳥居横の駐車場に入るも近所の会社のものとわかり、神社となりの玉敷公園へ向かいました。
公園駐車場が神社の駐車場と兼用とわかり、駐車しました。
参拝してわかったのですが、公園駐車場奥の路地の先に神社の新駐車場と公園駐車場があり、神社にはそちらの方が近いです。
また、公園は神社の神苑だったものなので、立派な藤棚があります。公園の散策だけでも、リフレッシュできそうです。
神社は、旧社格が、縣社とのことで敷地がとても広かったです。
久伊豆神社の総本社とも言われているようで、なんとなく、岩槻や越谷の久伊豆さんの参道に似ている気がしました。
御社殿も重厚な感じがするのですが、神楽殿の茅葺きの苔むした感じが素敵でした。
藤の花の香水をお分かち頂けるようで、鬼滅を思い出してしました。

現在頂ける御朱印

藤香守(藤の花の香水)

大銀杏(御神木)

厳島社

大黒様



稲荷社


御本殿

神楽殿



参道

社号碑
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