たましきじんじゃ
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楽しみ方玉敷神社のお参りの記録一覧
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サンダー
2021年01月25日(月)2383投稿

惣一郎
2021年09月16日(木)1269投稿
玉敷神社(たましき~)は、埼玉県加須市にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は大己貴命。別名は「久伊豆大明神」で、埼玉県元荒川地域に分布する久伊豆神社の総本社的存在。
社伝によると、飛鳥時代の703年、東山道鎮撫使・多次比真人三宅磨によって創建。一説には、成務天皇の御代136年に武蔵国造・兄多毛比命の創建とも。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「武蔵国 埼玉郡 玉敷神社」と記載されている。なお、境内社の「宮目神社」も、「武蔵国 埼玉郡 宮目神社」の論社となっている。
戦国時代の1574年に上杉謙信が武蔵に出兵した際に兵火にかかり社殿を焼失、古文書、社宝も焼失したため、それ以前の歴史は不詳。江戸期に再建され、1627年に現在地に遷座した。江戸時代には「久伊豆大明神」と称され、埼玉郡の総鎮守として尊崇を受けた。明治維新後、近代社格制度では県社に列した。
当社は、当社は、JR高崎線・鴻巣駅の北東9kmの平地の住宅街にある。境内入口から社殿までの参道は長く、広々としていていかにも旧県社格の風格。敷地内には県指定天然記念物のフジ棚を中心にした公園のようなエリアや、戦前の國學院大学学長で戦後神道学者として活躍した河野省三邸のエリアもある。
今回は武蔵国の式内社(2社)ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも参拝者が数人訪れていた。

タケ
2021年07月23日(金)491投稿

断捨離
2020年06月29日(月)1431投稿

平野慎一
2020年06月21日(日)450投稿
ks2
2020年08月12日(水)333投稿
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