たましきじんじゃ
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楽しみ方玉敷神社のお参りの記録一覧
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122号BPを走っていて、看板を見かけて、従って路地に入るとすぐに一の鳥居前に出ました。
駐車場の案内はなく、鳥居横の駐車場に入るも近所の会社のものとわかり、神社となりの玉敷公園へ向かいました。
公園駐車場が神社の駐車場と兼用とわかり、駐車しました。
参拝してわかったのですが、公園駐車場奥の路地の先に神社の新駐車場と公園駐車場があり、神社にはそちらの方が近いです。
また、公園は神社の神苑だったものなので、立派な藤棚があります。公園の散策だけでも、リフレッシュできそうです。
神社は、旧社格が、縣社とのことで敷地がとても広かったです。
久伊豆神社の総本社とも言われているようで、なんとなく、岩槻や越谷の久伊豆さんの参道に似ている気がしました。
御社殿も重厚な感じがするのですが、神楽殿の茅葺きの苔むした感じが素敵でした。
藤の花の香水をお分かち頂けるようで、鬼滅を思い出してしました。


玉敷神社(たましき~)は、埼玉県加須市にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は大己貴命。別名は「久伊豆大明神」で、埼玉県元荒川地域に分布する久伊豆神社の総本社的存在。
社伝によると、飛鳥時代の703年、東山道鎮撫使・多次比真人三宅磨によって創建。一説には、成務天皇の御代136年に武蔵国造・兄多毛比命の創建とも。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「武蔵国 埼玉郡 玉敷神社」と記載されている。なお、境内社の「宮目神社」も、「武蔵国 埼玉郡 宮目神社」の論社となっている。
戦国時代の1574年に上杉謙信が武蔵に出兵した際に兵火にかかり社殿を焼失、古文書、社宝も焼失したため、それ以前の歴史は不詳。江戸期に再建され、1627年に現在地に遷座した。江戸時代には「久伊豆大明神」と称され、埼玉郡の総鎮守として尊崇を受けた。明治維新後、近代社格制度では県社に列した。
当社は、当社は、JR高崎線・鴻巣駅の北東9kmの平地の住宅街にある。境内入口から社殿までの参道は長く、広々としていていかにも旧県社格の風格。敷地内には県指定天然記念物のフジ棚を中心にした公園のようなエリアや、戦前の國學院大学学長で戦後神道学者として活躍した河野省三邸のエリアもある。
今回は武蔵国の式内社(2社)ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも参拝者が数人訪れていた。




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