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武蔵野坐令和神社のお参りの記録一覧
埼玉県 東所沢駅

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わかちこ
わかちこ
2023年11月05日(日)505投稿

こちらのお社はところざわサクラタウンの敷地内にあり、カフェや本屋さんなどのお店の他に博物館も併設されています。

令和に入って創建された神社ですので、これまで見てきた神社とはちがっていればモダンなデザインでした。
主祭神は東京大神宮から分祀された天照大御神様です。

拝殿の天井画はFFのキャラアートで有名な天野喜孝氏によるもので、立派な鳳凰が描かれてます。
そして狛犬像も彫刻家の土屋仁応氏が手掛けたもので、ニホンオオカミをモチーフとした白狼が社殿側に鎮座されてます。
また、社殿のデザイン監修は国立競技場を手掛けた隈研吾氏で、創建には日本を代表するそうそうたるメンバーが関わったとのことです。

今回のさいたま巡礼日帰り旅行は、こちらで頒布されている「神様の御用人」とのコラボ御朱印帳をお受けするためのものでした。
頒布開始された今年の4月に本当は行きたかったのですが、なかなか勤務シフトのタイミングが合わず。
それに自分ルールで新しい御朱印帳は使用中の御朱印帳を終わってからと決めたので、御朱印帳を受けようか迷ってました。
しかし、今回は連休をもらえた上に今日は令和5年11月5日、まさに「良い(11)御(5)縁」を頂けるのではと思い、御朱印帳を受けるのは今日において他にないと参拝を決めました。
授与所が開くまで30分近く余裕がありましたが、時間まで参拝したりのんびり写真を撮ったりすればいいかと思って早めに向かうと、巫女さんから朝拝のお誘いが。
朝拝自体も初めての体験な上に、普段は上がれない社殿にも昇る事ができました。
朝拝についても知らなかったので、本当に偶然機会を得た感じです。

通常参拝ではガラス越しでしか拝見する事ができない天井画や狛犬像を間近で見ることができ、神前で大祓詞を奏上することが出来ました。

斎主の神職さんが女性の方だったためなのか、祝詞奏上の抑揚がこれまで聞いてきたことがある祝詞の抑揚と違って、まるで歌を謡うような耳に心地よい響きでした。

朝拝の後で無事にお目当ての御朱印帳(残念ながらコラボ限定御朱印は頒布終了してしまったとのことでお受けできず)をお受けし、浅葉先生が奉納した絵馬を拝見してきました。

神様の御用人は、1冊目が発刊したときに本屋で表紙に惹かれて何となく買ったのですが、読んでみるとこれが面白くてどっぷりハマってしまいました。
登場人物達のコミカルなやり取りだけでなく、その根底にある神と人との関係について考えさせられる作品
です。この作品で御朱印の存在について初めて知りました。
現在使用している竹駒神社さんの御朱印帳は、まだ東北地方の御朱印だけなので東北地方専用にして、コチラでお受けしたものは関東地方の神社専用にして、
ようと思います。

神職さんや巫女さんとのお話やご厚意を頂くことができ、朝拝という貴重な体験をさせて頂いた私自身にとって特別なお社になりました(^^)

武蔵野坐令和神社(埼玉県)

鳥居とお社

武蔵野坐令和神社(埼玉県)

お社前景

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