むさしいちのみやひかわじんじゃ
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楽しみ方武蔵一宮氷川神社のお参りの記録一覧
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【氷川三社巡り 其之壱:武蔵一宮氷川神社】
『武蔵国の一宮はどこ?』ということで調べていくと、どうやら2社?、いや3社?あるようで(厳密に言えば、本当は5社らしいという話も…)(^^;
1つは多摩市にある『小野神社』、もう1つはさいたま市の大宮にある『氷川神社』…歴史的な経緯やその正当性等については、門外漢の自分が何か言いたいことは全くないのですが、どちらにもまだ訪問したことがないので、まずは『氷川三社』といわれることもある、【武蔵一宮氷川神社】、【中山神社】、【氷川女體神社】の三社を巡ってきました。
これら三社はもともとは3つの神社で一体の氷川神社を形成していた説があるようですね。
氷川神社の参道(氷川参道)は約2kmと非常に長く(日本一長いらしい)、さらに公共交通機関を利用しての氷川三社巡りは難しい(三社間のアクセスがよろしくない)らしいので、今回は大宮駅前で電動アシスト付きのシェアサイクルを借りて、一回りしてみました(^^)
まずは長い長い氷川参道の入口まで行ってから参道を三之鳥居付近まで進み(歩くと30分程度は掛かるでしょうが、シェアサイクルなのでそれほど時間はかからず(^^)v)、その先は歩いて境内の中へ。
首都圏に280社程度あるという氷川神社の総本社にあたり、毎年初詣で200万人以上が訪れる神社ですので、もちろん境内はかなり広いです。
境内の各所を拝見しながら進み、拝殿にてご挨拶をさせていただいた後に、通常の御朱印と、夏越大祓の限定御朱印を拝受してまいりました。
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武蔵一宮氷川神社でホタルの放生祭があり、ホタル観賞会が19時半からということで行ってきました。
数十人ぐらいだろうと舐めていたら初詣の時のような人出と人員整理でした💦
以前茨城県に住んでた時山の温泉で大量のホタルを見て感動したのを思い出しました。
地域によると思いますが、大宮周辺ではホタルは見たことありません😅
そのせいか特にお子様連れのファミリーが多くディズニーのアトラクション待ちみたいと言ってる方もいました。
19時すぎに並んで1時間待ちでした。
ホタルは蛇の池周辺の小川のあたりに放たれていて幻想的な風景を堪能させていただきました😊
撮影禁止のため写真はありません。
以下インスタから抜粋
武蔵一宮氷川神社では6月7日に放生祭を執り行います。
合わせて「ほたる観賞会」が6月7〜8日(両日19:30〜21:00)に開催されます。
「放生祭」は殺生を戒め、捕らえた生き物を池や野に放す行事です。
本来は仏教の戒律「殺生戒」でしたが、神社でも行うようになりました。
なぜ武蔵一宮氷川神社ではホタルを放つのか。
この理由は、地域と神社の歴史に基づいております。
大宮は明治から昭和初期にかけ、蛍(ゲンジボタル)の名所として知られ、特に明治大正期の東京の人々には蛍の名所として人気がありました。
その蛍は近代になると天皇に献上されるようになりました。
明治45年6月5日付読売新聞には武蔵一宮氷川神社の宮司が見沼の蛍2籠を天皇皇后両陛下に献上したとの記事があります。
大正5年にも同じく宮司らが陛下や各宮家に見沼の蛍3000匹を献上したという記事があり、以後毎年のようにそういった記事が見られます。
そのため、蛍は地域の歴史であると同時に武蔵一宮氷川神社の歴史でもあります。
神社の境内を舞う蛍たちに、命や自然の大切さと同時に、神社や郷土の歴史がいつまでも灯されて続くよう、祈りを託したいと思います。

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