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おんがくじ|臨済宗南禅寺派松風山

音楽寺
埼玉県 秩父駅

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2026年03月27日(金)618投稿

埼玉県 秩父市 寺尾 に境内を構える、松風山 音楽寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 松風山、寺号は 音楽寺、宗旨 宗派は 臨済宗 南禅寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第二十三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、天長年間(824年 – 834年)に慈覚大師(円仁)が巡錫した際、聖観音像を刻んで観音堂に安置した。秩父札所を開創したとされる「十三権者」が、この地で松風の音を聞き、あたかも菩薩の奏でる音楽のように聞こえたことから「音楽寺」と名付けられたという、三間四面、銅板葺きの方形造りで、まわりに勾欄つきの浜縁をめぐらしている。この回廊の幅が広く、柱間が広いので、三間四面とはいえ他の観音堂より一回り大きく見える。堂前の鐘楼には、市の文化財に指定されている梵鐘がある。1768年に鋳造されたもので、高さ120cm直径69.7cmで、鐘身の上方に108個の乳頭、下部には聖観音、不空羂索観音、十一面観音、如意輪観音、千手観音、馬頭観音の六観音が浮き彫りされている。また、観音堂の裏手5~6分の所に十三地蔵尊がある。昔、慈覚大師がこの地へ来て、秩父札所23番寺を造って悩める人々を救ってやりたいと考えた。この山へ登りはじめたが道に迷って困っているとき一頭の小鹿が現れて大師を案内したという話があります。音楽寺の銅鐘(秩父市指定有形文化財 昭和45年11月3日指定)
札所23番松風山音楽寺(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)春は桜・つつじ・新緑、秋は月、冬は雪と、秩父地方屈指の景観であり、行楽地でもある

音楽寺の御朱印

秩父札所三十四観音霊場 第二十三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、

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歴史

天長年間(824〜834年)、慈覚大師が巡行した際、この地で聖観音像を刻んだ。安置する場所を探し山道を行くと、多数の小男鹿が集まってきて慈覚大師を道案内したという。これが小鹿坂峠の由来である。
観音堂は、この小鹿坂峠の近くに小鹿坂観音堂として建立された。この子鹿坂観音堂が秩父34ヶ所の札所となり、やがて音楽寺が子鹿坂観音堂の別当寺となった。
そして、江戸時代中期に観音堂を現在の地に新たに建立し、本尊 聖観世音菩薩を安置した。
音楽寺という近代的な寺の名は、松の梢を吹く松風の音から生まれたと云われている。

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音楽寺の基本情報

名称音楽寺
読み方おんがくじ
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0494-25-3018

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

絵馬あり

巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号松風山
宗旨・宗派臨済宗南禅寺派
文化財

銅鐘(市指定文化財)

ご由緒

天長年間(824〜834年)、慈覚大師が巡行した際、この地で聖観音像を刻んだ。安置する場所を探し山道を行くと、多数の小男鹿が集まってきて慈覚大師を道案内したという。これが小鹿坂峠の由来である。
観音堂は、この小鹿坂峠の近くに小鹿坂観音堂として建立された。この子鹿坂観音堂が秩父34ヶ所の札所となり、やがて音楽寺が子鹿坂観音堂の別当寺となった。
そして、江戸時代中期に観音堂を現在の地に新たに建立し、本尊 聖観世音菩薩を安置した。
音楽寺という近代的な寺の名は、松の梢を吹く松風の音から生まれたと云われている。

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