しょうりんじ|臨済宗建長寺派|母巣山
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楽しみ方少林寺のお参りの記録一覧
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きょうちゃん
2026年05月18日(月)310投稿

satt
2026年05月19日(火)203投稿

へまん
2026年05月02日(土)33投稿

to_sun
2026年05月16日(土)829投稿
【母巣山(ははそざん)少林寺(しょうりんじ)】
本尊:十一面観音
宗派:臨済宗建長寺派
開山:清叔
御詠歌:みどりごの 母その森の 蔵福寺 ちちもろともに ちかひもらすな
秩父札所三十四観音霊場 第15番札所。
ボタンの美しいお寺です。

【本堂】

【観音霊験記による縁起:湯尾峠の奇談】
近江堅田の商人が越前国へ向かう道中、湯尾峠に通りかかった際、怪しい者たちの密談を耳にしました。「近江の住人を絶やそうとしたが、仏師の定朝(じょうちょう)が十一面観音像を作ったため、観音の力に負けて失敗した。これからは定朝の仏像がない東国に向かおう」さらに「もし、定朝の十一面観音が東国に移されるようなことがあったら、この国にはいられなくなる」というもの。これを聞いた商人は、疫病神に違いないと恐れて急いで近江へ帰り、これを定朝に伝えました。定朝は、比叡山の観音像を商人に授けて、東国に運ぶようにいいました。その言葉に従った商人が安置したのがこの寺の観音像で、この観音の霊験により、東国は厄難をまぬがれ、この地は霊場となりました。

ひなぎく
2026年05月09日(土)959投稿

Kou
2026年03月23日(月)1205投稿

p
2025年11月04日(火)542投稿

藤林
2025年07月15日(火)586投稿

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