しょうりんじ
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楽しみ方少林寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月16日(土) 10時35分38秒
参拝:2026年4月吉日
【母巣山(ははそざん)少林寺(しょうりんじ)】
本尊:十一面観音
宗派:臨済宗建長寺派
開山:清叔
御詠歌:みどりごの 母その森の 蔵福寺 ちちもろともに ちかひもらすな
秩父札所三十四観音霊場 第15番札所。
ボタンの美しいお寺です。
本尊:十一面観音
宗派:臨済宗建長寺派
開山:清叔
御詠歌:みどりごの 母その森の 蔵福寺 ちちもろともに ちかひもらすな
秩父札所三十四観音霊場 第15番札所。
ボタンの美しいお寺です。

【本堂】

【観音霊験記による縁起:湯尾峠の奇談】
近江堅田の商人が越前国へ向かう道中、湯尾峠に通りかかった際、怪しい者たちの密談を耳にしました。「近江の住人を絶やそうとしたが、仏師の定朝(じょうちょう)が十一面観音像を作ったため、観音の力に負けて失敗した。これからは定朝の仏像がない東国に向かおう」さらに「もし、定朝の十一面観音が東国に移されるようなことがあったら、この国にはいられなくなる」というもの。これを聞いた商人は、疫病神に違いないと恐れて急いで近江へ帰り、これを定朝に伝えました。定朝は、比叡山の観音像を商人に授けて、東国に運ぶようにいいました。その言葉に従った商人が安置したのがこの寺の観音像で、この観音の霊験により、東国は厄難をまぬがれ、この地は霊場となりました。
近江堅田の商人が越前国へ向かう道中、湯尾峠に通りかかった際、怪しい者たちの密談を耳にしました。「近江の住人を絶やそうとしたが、仏師の定朝(じょうちょう)が十一面観音像を作ったため、観音の力に負けて失敗した。これからは定朝の仏像がない東国に向かおう」さらに「もし、定朝の十一面観音が東国に移されるようなことがあったら、この国にはいられなくなる」というもの。これを聞いた商人は、疫病神に違いないと恐れて急いで近江へ帰り、これを定朝に伝えました。定朝は、比叡山の観音像を商人に授けて、東国に運ぶようにいいました。その言葉に従った商人が安置したのがこの寺の観音像で、この観音の霊験により、東国は厄難をまぬがれ、この地は霊場となりました。

【だるま像】

【山門】

【秩父事件殉職警官の墓入口の碑】



【本堂】



【秩父半僧坊大権現】

【地蔵堂】

【観音像】


【秩父鉄道①】
ラッピングが三峯神社のオオカミです。
ラッピングが三峯神社のオオカミです。

【秩父鉄道②】
SL(C58 363)が秩父駅を出発しました。
SL(C58 363)が秩父駅を出発しました。

【秩父鉄道③】


【散華】

【御朱印】
すてき
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