はしだてどう|曹洞宗|石龍山
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楽しみ方橋立堂のお参りの記録一覧
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秩父市上影森に位置する、秩父三十四ヶ所観音霊場の第二十八番札所、石龍山 橋立堂を訪れました。
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは高さ約80メートルもの切り立った石灰岩の絶壁です。その荒々しい岩肌に、吸い寄せられるように、あるいはへばりつくように建つ朱塗りの本堂は、まさに圧巻の一言。自然の驚異と人の祈りが融合した、唯一無二の光景に深く息を呑みました。
こちらのお寺の大きな特徴は、本堂のすぐ隣に「橋立鍾乳洞」への入り口があることです。鍾乳洞のチケット売り場が納経所を兼ねているという珍しい光景に加え、受付の奥では懐かしい黒電話が今も現役で使われており、まるで昭和の時代へタイムスリップしたかのような、温かくも不思議な時の流れを感じることができました。
拝受した御朱印には、中央に「馬頭尊」の文字が、非常に力強く、かつ紙面から溢れんばかりの躍動感あふれる筆致で記されています。お写真の通り、中央には蓮華座に載った鮮やかな火焔宝珠の朱印が押され、その中央には馬頭観音様を象徴する梵字「カン」が浮かび上がっています。
左上には「令和八年 午歳総開帳」の特別な馬の朱印が添えられ、秩父の峻険な岩壁に守られた聖域での、忘れられない参拝の証となりました。
切り立つ崖の迫力と、黒電話が鳴る長閑な空気感、そして力強い「馬頭尊」の墨跡に触れ、秩父霊場の奥深さを改めて実感する、大変実り豊かな一日となりました。



ここに来るまで、2つもの予期しない失態があった。
1つは、29番から荒川を渡りミューズパーク方面に行き、25番にと思っていたのだが、あちこちと歩くうち、28番まで1㎞もない、近い。と、事前にパソコン画面を見ながらの予定をバッサリと切り替えたのだ。
なんと!曲がる方向を間違えた!バス停があったので、そこでGoogleマップを使うと、動かない!
これは、ミステリードラマに出て来る閉じ込められた世界ってえやつ?か!
ここは、石灰岩で出来た岩の中にあるお堂だ。あくまでも自然が主役。人ではない。石川県の那谷寺でもそうだったのだが、ある種の自然崇拝のようなものを感じた。この大自然の中にあっては、人は小さい。そして、どれほど人間は自分勝手なものであるか。そんな事を知るのであった。
と、そんな事に感動の言葉を言いながらも、又もや私の我がままが出た。
氷の中の鍾乳洞に入りたかったのに、休業とな!ついでに御朱印は、27番大渕寺でと。
大渕寺と言ったら、SL撮り鉄スポットで有名、というか、6月に住職と
「撮り鉄の方ですか?」
「いえいえ。たまたまSLの時間に来ただけで、34ヶ所廻ってます。ゴイゴイスー!です」
のやり取りをしたところ。
ということで、27番大渕寺まで歩くことに。
こうしてみると、この辺りの背景には武甲山が常にあるのだなと思うのであった。
冬枯れ樹 御堂守りし 武甲山
https://note.com/shaludone1/n/n456e292fb636
詳しくは、こちらに。
駅から歩かずとも、秩父市営バスですぐ近くまで行けます。
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令和4年5月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所二十七番 / 大渕寺】から約1.2キロメートル【札所二十八番 / 橋立堂】です。
こちらのお堂は、1つ前の札所【大渕寺】が管理しています。
その為、冬季の御朱印は大渕寺になります。
【橋立堂】と言えば【馬頭観音様】
西国三十三所の【松尾寺】を思い出します。
行くのが大変+本殿の改装中だった…。
橋立堂裏の岩壁は【橋立岩陰遺跡】と言われています。
縄文時代〜の人が生活をしていた痕跡があり、土器片や貝飾り、弥生式土器などが出たそうです。
それから【鍾乳洞】もあります。
寄り道はしない、しない…。
でも、予定よりも結構早いペースで進んでいるしなー。
【橋立堂】から階段を振り返り。
左手にはオシャレなカフェ。
右手には納経所経由で【橋立鍾乳洞】
『あなたならどっち?』
結論:出来レースだったかもしれません。
次は【長泉院】へ向かいます。
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