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【氣守&恵比寿様のおみくじ:三峯神社】
秩父市郷土玩具(授与品)ツアー。
西武秩父駅から路線バスに乗り三峯神社へ…
三峯神社と言えば、自然の力が溢れる関東最強のパワースポットです。
三峯神社の名物は「氣」と書かれたお守り(氣守)
「氣守」には数種類の色がありますが、有名なのは毎月1日に配られていた「白い氣守」
元フィギュアスケート選手の浅田真央ちゃんが持っていたという事で話題になったのですが今は授与されていません。
現在授与されている氣守は黒・赤・緑・桃の4種類。
色別に御利益が変わるわけでは無いようなので、自分が好きな色を選べば良いそうです。
今回は緑色の「氣守」を拝受しました。
裏には御眷属であるオオカミのイラスト。
日本武尊が三峯山に登る際オオカミが道案内をしたそうで、狼が神様のお使いとなっている。
「氣守」の中には御神木が納まっており、縁結び、家庭円満、心身健康、災難厄除、金運、仕事運など様々なご利益があるそうです。
社務所の横に「開運・招福お守り入 おみくじ」と書かれた“おみくじ”があり…
「このおみくじには開運を招く八体の縁起物のお守のいずれかが納まっています。熊手・大黒天・恵比須・招き猫・小槌・かえる・銭亀・だるま」と書かれていました。
おみくじを開くと「笑」という文字と共に金色の恵比寿様が入っていました。
「笑」は全ての漢字の中で1番好きなので嬉しくなりました♪
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-471.html
入手日:2023年12月3日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。









三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりと伝わります。
景行天皇の命により東国平定に遣わされた尊は、甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中三峯山に登り、山川が清く美しい様子をご覧になり、国をお生みになられた二神をおしのびになって仮宮を建てお祀りし、この国が永遠に平和であることを祈られました。この時、尊を道案内したのが狼(山犬)であったとされ、神様の使いとして一緒にお祀りされています。
その後、景行天皇は日本武尊が平定した東国を巡幸された折に三峯山に登られ、三山高く美しく連らなることから「三峯の宮」の称号をたまわりました。(神社パンフレットより)
イヤ、甘かった。。。
バスが到着し、次の発車時間まで40分。その間、運転手は休憩中。
その40分で充分間に合うと思っていたのだ。
ところが、とんでもなかった・・・
三峰神社に行くには、西武秩父駅、或いは秩父鉄道三峰口駅から急行バスに乗って行く。同じバスが三峰口駅を通るだけであるが。
西武秩父駅からは約1時間半。
とにかく三峰口駅からの時間が長いのだ。その間、人家もなくひたすらカーブも多い山を登って行く。
三峰神社まで遠いのでバスの中で寝てしまい、神社に到着した頃に起きたという、最近の旅のパターンだ。電車、バスは寝るもの?
三峰山の中の一部が神社なのだが、山そのものが聖地と言った感じである。
甘く見ていた。バス停、一般車両駐車場から山道を歩いて行くのだが、かなり遠い。
秩父市内とも標高差がかなりあり、自然の恵みからか涼しいくらいだった。
広い・・・広すぎる。とても40分後のバスに乗るなどムリである。
バスは1時間に1本。次のバスにして、ゆっくりと山を楽しもうとしよう。
実を言うと、小さい頃私は三峰神社には何回か来ていた。小学校の遠足、父に連れられてなど。
当時はまだ大滝村と言っていた。
埼玉県の中では面積がダントツに広く、人口密度が低い山の中の集落。
多分、人間よりも野生動物の方が多いかもしれない。
父の仕事は林業で、この辺りの樹木を植え、育成、伐採としていたのだ。
昔、この近くにクルミの樹が沢山あり、仕事帰りに沢山土産に採ってきてくれた想い出がある。休憩中に拾ったのだろう。私が木の実が大好きだからだ。
そういえば、家にあったクルミ割りハサミはどこに行ったのだろう。
今回参拝した時、熊除けの鈴を持っていた方がおられたが、そう!熊が出るのだ。山奥で当然と言えば当然なのだが。
個人的には熊よりも人間の方が怖いと思うので、どうってことない。
バスの時間までたっぷりあるので、参道の売店でゆったりと。
この売店の人たちに駐車場から参道まで遠いこと。しかあし!社務所の隣には何台か乗用車とバスが停まっていたじゃあないか。と言うと、
「ああ、あれは祈祷を予約した人だけ。あと神社の人のだよ。オイラたちだって、下に車を停めて階段を登ってるよ」
との事。
今回は感謝なことに膝の調子が良かった。体重を落としたこともあるかもしれないが。足腰が守られ、山に登れて感謝だ。
滋賀県大津市の神社や宝登山神社に来た時も思ったのだが、明治時代以降に出来た神社とは違うのだ。なんだろう。昔からの日本人の信仰がわかる。そんな場所と思えた。
萩の花が咲き、既にカエデが紅くなっていた。
採取場所がこの辺りの秩父源流水を参道売店で購入。セブンイレブンなどで購入し秩父市内でよく飲む水であるが、その場で飲んだ水の味は格別だった。
初紅葉 五感で味わう 聖地なり
本当にここに来られた事に感謝したい。
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