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楽しみ方葛井寺のお参りの記録一覧
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(過去参拝) 西国三十三所観音霊場巡礼 (1巡目)
第五番札所 紫雲山 葛井寺 に参拝致しました。
7世紀中頃、百済系渡来人、葛井氏の氏寺が始まり。神亀2年(725) 聖武天皇の勅願により大伽藍を建立。春日仏師親子に命じて、十一面千手千眼観世音菩薩像を造らせ、3月18日 天皇の命で行基上人が導師となり、入仏開眼法要を勤められた。
南北朝時代から戦国時代にかけて、消失や永正7年(1511)の大地震により、諸堂荒廃してしまう。
しかし、衆庶の厚い信仰、協力があり、修築する。
戦国末の本願寺と織田氏との争いの折、織田方の禁制下にて安泰を得て、豊臣秀頼公による四脚門の建立、盛んになった大衆による観音信仰にて寺運を支えた。
第四番札所 施福寺に参拝した後で、こちらに参りました。急勾配の登り降りで、膝がまだ笑った状態のままで参拝となりました💦
札所順に参拝する!と、ルールを守る為、また、今日は18日。秘仏の国宝・十一面千手千眼観世音菩薩さま御開帳の縁日。どうしても拝顔したい。この日に向けて立てた参拝計画。
何が何でも、来なくてはならないのでした。🙏🏻

秘仏 国宝 十一面千手千眼観世音菩薩像
合掌する2本の手、背中で持ち物を持つ手が40本。小さな脇手は1001本。驚いたことに、漆塗りの全ての掌には小さな眼があります。真の千手千眼です。
本当に素晴らしくって、見入ってしまいました😳凄いのは、奈良時代から1300年もの間、指の1本も欠けることなく、今日に至っていることです。合戦や大地震、火災などの度重なる有事の際に、僧侶をはじめ、信者、地域の人々が協力して、御本尊を守り抜かれた、奇跡的な歴史に深く心を揺さぶられました。🥹🙏🏻お出会い出来て幸せです。ありがとうございます😭
(御本尊は撮影禁止のため、書籍西国三十三所をめぐる本より引用)

楼門


(西国三十三観音5番札所)
(神仏霊場巡拝の道大阪18番札所)
(河内西国観音特別客番札所)
(河内六観音)
(河内飛鳥古寺4番札所)
(古市古墳群と六社寺めぐり)
辛国神社のお隣にあります。
こちらは聖武天皇の勅願で行基が創建し、古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たと言われています。また、在原業平が奥の院を造営したとのことです。
平安時代後期から観音霊場として知られるようになり、西国三十三所観音霊場が成立すると、その一つに数えられるようになりました。
南北朝時代には楠木正成が陣をしいたことがあるなど、たびたび兵火にさらされ、現在は近代以降の建物だそうです。
南大門より境内入ると、西国三十三観音札所の石仏が並び、圧巻です。
あいにく阿弥陀堂は大修復工事で様子がわかりませんでしたが、外よりお参りしました。
御朱印は、力強く素晴らしいものです。

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