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ふじいでら|真言宗御室派

葛井寺

大阪府 藤井寺駅

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072-938-0005

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

葛井寺では、約5種類の御朱印をいただけます。 
そのなかからホトカミに投稿された3種類を紹介します。

大悲殿の御朱印

300円
記念印の押印は2022年3月31日まで

真ん中に大悲殿と書かれ、右上に西國第五番の院、真ん中に葛井寺の文字が入った蓮華座に梵字(千手観音)の火焔宝珠印、左上に「西國三十三札所第五番 草創一三〇〇年 葛井寺 慈悲の道」の記念印、左下に葛井寺の文字、葛井寺納経所の印が押されています。
大悲殿とは観音様がいらっしゃるところを意味し、葛井寺本堂の大きな厨子の中には本尊として国宝の秘仏「千手観音菩薩坐像」が安置されています。
毎月18日には扉が開かれ、多くの参拝者でにぎわいます

蓮華王の御朱印

300円

真ん中に蓮華王と書かれ、右上に日本最初千手観世音菩薩の印、真ん中に蓮華座に梵字(千手観音)の千手印、左下に葛井寺の文字、紫雲山葛井寺の印が押されています。
千手観音(千手千眼観自在菩薩)は観音の中でも功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」とも呼ばれます。
葛井寺の「千手観音菩薩坐像」は手の平に眼が描かれた1041本の手(正面の合掌手2本、錫杖や宝輪などを持つ脇大手38本、孔雀のように拡がる小手1001本)を持ち、実際に千手を表現する千手観音像は、葛井寺のほかでは寿宝寺と唐招提寺だけです。

西国三十三所第五番札所御詠歌の御朱印

300円
記念印の押印は2022年3月31日まで

御詠歌「参るより たのみをかくる 葛井寺 花のうてなに むらさきの雲」が書かれ、右上に西國第五番の院、真ん中に葛井寺の文字が入った蓮華座に梵字(千手観音)の火焔宝珠印、左上に「西國三十三札所第五番 草創一三〇〇年 葛井寺 慈悲の道」の記念印、左下に葛井寺納経所の印が押されています。
御詠歌を詠まれた花山法皇は藤の花が咲き誇る葛井寺の藤棚を仰ぎ見て、仏様が来迎されるときに乗られるありがたい紫雲に例えられました。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、本堂内の納経所でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

4種類の御朱印をいただけます。中でも蓮華王の御朱印は、墨書きに重ねられた千手観音の印が迫力があります。

限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
-

巡礼

神仏霊場巡拝の道西国三十三所霊場
西国三十三所第5番
河内西国霊場特別客番
神仏霊場巡拝の道第59番
河内飛鳥古寺霊場第4番
古市古墳群と六社寺巡り

おすすめの投稿

nomuten
2022年08月21日(日)
497投稿

18日は観音様の縁日。開帳される場合が多いですから出掛けました。先ず1寺目は、大阪府藤井寺市に在る紫雲山 葛井寺です。
真言宗御室派で、本尊は千手千眼観世音菩薩。この本尊は国宝で、毎月18日と8月9日に開帳されます。
西国三十三所観音霊場 第5番札所。
私は過去3~4回参拝しておりますが、今回は珍しく同行がおり、初めての葛井寺との事で本尊開帳日に参拝する事にしました。

7世紀中頃に渡来の葛井連の氏寺として創建、725年に聖武天皇の勅願により行基を開山として千手千眼観音菩薩を造立。後に七堂伽藍を有するが、1493年に兵火により楼門、中門、三重塔、奥の院等を焼失。1510年に地震により倒壊。1645年に昌余により中興し、お堂等が再興された。

東名阪自動車道→名阪国道→西名阪自動車道と走り、藤井寺ICで下りて少し走れば南大門の前に。駐車場はありませんのでコインパーキングに停めました。前回訪れた時は南大門が修復工事中でしたので西門(重文)から入りましたが、今回は修復が終わっていましたので南大門から入りました。南大門をくぐると正面に本堂。右側には大師堂と鐘楼。左側には阿弥陀二十五菩薩堂ですが、仏像含めた修復工事が始まりましたので足場が組まれて観れません。(寄進を募集中ですが、1口5万円は流石に厳しい。クラウドファンディングで少額なら寄付出来るのですが。)
本堂左側は手水と護摩堂です。
早速本堂へ、開帳日ですが何故かやけに空いています。下陣左側の拝観受付で拝観料(500円)を納めて内陣に入り、厨子の扉が開かれた国宝の千手千眼観世音菩薩を拝観。脱活乾漆造の天平仏、扇状に拡がった1,000本を超える手、優しいお顔、何度観ても素晴らしいの一言。今回は空いていたのでゆっくり落ち着いて観れました。
本尊厨子の両脇には市指定文化財の平安時代作の聖観音菩薩立像と地蔵菩薩立像。内陣の裏側には寺院紹介ビデオが流れ、ガラスケースに本尊の説明資料が展示されています。
下陣脇の納経所にて御朱印を頂き、失礼しました。

葛井寺の御朱印

御朱印(軸装納経帳)

葛井寺(大阪府)

南大門(楼門)

葛井寺(大阪府)

阿形

葛井寺(大阪府)

吽形

葛井寺(大阪府)

大師堂

葛井寺の建物その他

鐘楼

葛井寺(大阪府)

本堂

葛井寺(大阪府)葛井寺(大阪府)

本尊・千手千眼観世音菩薩
(ネットから転載)

葛井寺の仏像葛井寺(大阪府)

手水(弘法大師お手掘り井戸)

葛井寺(大阪府)

護摩堂

葛井寺(大阪府)

護摩堂内(千手観音、不動明王、役行者)

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らんでぃー
2022年03月19日(土)
282投稿

西国三十三番観音霊場第五番 紫雲山 葛井寺へ参拝いたしました。 近鉄南大阪線藤井寺駅下車、南出口を出てしばらくアーケードの商店街参道を進むと到着です。 ゆくりなくも、前回投稿の「道明寺」と同じく真言宗御室派寺院で、日本最古の千手観音と謂われている本尊の十一面千手観世音菩薩は国宝に指定されているのですが、今回は御開帳の日に合わず残念ながら奉拝は叶いませんでした。 実際に千本超の脇手がある観音像は珍しく是非次の機会には拝覧したいものです。 寺伝では7世紀代に、百済からの渡来した葛井氏の氏寺として建立され、神亀元年(724年)聖武天皇の勅願により十一面千手観音の造像を命じ、翌神亀2年に天皇臨席のもと行基が導師となって開眼法要が行われたといわれ、この時をもって古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たとされています。 その後、平城天皇の第一皇子である阿保親王、またその阿保親王の皇子である在原業平ら葛井氏系により伽藍の造営がなされ七堂伽藍を有す大寺院として崇拝を集めたのですが、一時期荒廃してしまいます。 永長元年(1096年)その状況を嘆いた藤井安基が大規模な伽藍の修復を行い、寺を再興します。 その功績により「藤井寺」とも呼ばれる時代があったようですが、再び寺号は「葛井寺」に戻されます。 ただ「藤井寺」の名称は地名としてそのまま残されることになりました。 藤井寺市にある葛井寺~「藤」と「葛」とは「ふじ」という同じ読みをもっていて読みは「ふじいでら」ながら地名と寺号で字が違うのは何故?とは思っていましたが、やはり藤井寺市の由来は葛井寺にあったようです。 葛井寺の改称とともに地名も「葛」の字に変更するべきか、文字通り「葛藤」があったかは定かではありませんが…(笑)。

葛井寺(大阪府)

葛井寺・寺院名碑と南大門

葛井寺の歴史

葛井寺・由緒書

葛井寺の手水

葛井寺・手水舎

葛井寺の本殿

葛井寺・本堂

葛井寺(大阪府)

葛井寺・釣鐘堂

葛井寺の建物その他

葛井寺・護摩堂

葛井寺の建物その他

葛井寺・大師堂

葛井寺の仏像

葛井寺・専心龍乗観世音菩薩像

葛井寺の建物その他

葛井寺・境内~近鉄バッファローズ試合速報の掲示板
 境内の隅にひっそりとあります。 藤井寺はかつてはプロ野球・近鉄バッファローズ(現・オリックスバッファローズ)の本拠地、藤井寺球場がありました。 携帯やスマホなどでの配信がない時代、境内で遊ぶ子供たちや近隣の住民の為に試合経過を手書きしていたのでしょうか。 昔から地元に親しまれるお寺であったことが窺えます。 こういうものを残していただけるのは、嬉しく思います。歴史を感じられて好きです。

葛井寺の御朱印

御朱印・大悲殿

葛井寺の御朱印

御朱印・蓮華王

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葛井寺の授与品その他

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歴史

当寺御本尊の千手千眼観世音菩薩坐像は、千手にて迷える衆生を救うための大慈悲を示し、唐招提寺、三十三間堂とともに三観音として有名である。秘仏。毎月十八日に開扉、その美しさは人々を魅了し、現世利益の観音信仰を支えてきた。

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葛井寺の基本情報

住所大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
行き方

近鉄南大阪線 藤井寺駅より徒歩5分

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名称葛井寺
読み方ふじいでら
参拝時間

8:00~17:00

御朱印あり

4種類の御朱印をいただけます。中でも蓮華王の御朱印は、墨書きに重ねられた千手観音の印が迫力があります。

限定御朱印なし
電話番号072-938-0005
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.fujiidera-temple.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊十一面千手千眼観世音菩薩
宗旨・宗派真言宗御室派
札所など

西国三十三所第5番
河内西国霊場特別客番
神仏霊場巡拝の道第59番
河内飛鳥古寺霊場第4番
古市古墳群と六社寺巡り

文化財

乾漆千手観音坐像(国宝)
四脚門(重要文化財)

ご由緒

当寺御本尊の千手千眼観世音菩薩坐像は、千手にて迷える衆生を救うための大慈悲を示し、唐招提寺、三十三間堂とともに三観音として有名である。秘仏。毎月十八日に開扉、その美しさは人々を魅了し、現世利益の観音信仰を支えてきた。

体験仏像国宝重要文化財武将・サムライ花の名所札所・七福神巡り

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