ふじいでら|真言宗御室派|紫雲山
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。
今年も新年早々に、大阪府東部と京都市の寺社仏閣の参拝に出掛けました。
帰宅後直ぐにスマホがビービー鳴っているので何かなと思ったら緊急地震速報、まあまあ揺れましたが大したことは無し。後に能登で震度7の地震が起こったと知り、新年早々被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
さて、先ず1寺目は、大阪府藤井寺市に在る紫雲山 葛井寺です。
元々は参拝の予定はなかったのですが、東大阪市の寺院へ行くルートで藤井寺ICで降りて向かうため、それならば藤井寺ICに近い葛井寺も併せて参拝しようと計画した次第です。
真言宗御室派で、本尊は国宝の千手千眼観世音菩薩。(この本尊は以前毎月18日と千日参りの8月9日に開帳でしたが、現在は毎月18日の様です。)
西国三十三所観音霊場 第5番札所。
こちらには過去何度もお邪魔しており、前回は2022年8月。前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。(代り映えしませんが。)
7世紀中頃に渡来の葛井連の氏寺として創建、725年に聖武天皇の勅願により行基を開山として千手千眼観音菩薩を造立。後に七堂伽藍を有するが、1493年に兵火により楼門、中門、三重塔、奥の院等を焼失。1510年に地震により倒壊。1645年に昌余により中興し、お堂等が再興されたとの事です。
寺院の駐車場はありませんので、いつものコインパーキングに駐車。初詣客で満車かな?と思いきや9時前だったからか2台しか駐車してありませんでした。
山門には「初詣」の看板が掲げられています。山門をくぐり境内に入りましたが、参拝客は疎らです。コロナが5類に移行したとは言えインフルエンザも流行っており、可能ならば人混みは避けたい所でしたので私的には良かったです。これから徐々に初詣客が増えてくるのでしょう。
手水は山門をくぐった直ぐにはなく、本堂手前左側にあります。手水で身を清めてから本堂へ。本堂下陣から手を合わせてから、下陣右側の納経所で御朱印を頂きました。
それから本堂左側の護摩堂へ、手を合わせてから弘法大師堂へ行って手を合わせました。阿弥陀二十五菩薩堂は改修工事中のためパス。
最後に重文の西門(四脚門)を見てから境内を出ました。




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