ふじいでら|真言宗御室派|紫雲山
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楽しみ方葛井寺のお参りの記録一覧
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(西国三十三観音5番札所)
(神仏霊場巡拝の道大阪18番札所)
(河内西国観音特別客番札所)
(河内六観音)
(河内飛鳥古寺4番札所)
(古市古墳群と六社寺めぐり)
辛国神社のお隣にあります。
こちらは聖武天皇の勅願で行基が創建し、古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たと言われています。また、在原業平が奥の院を造営したとのことです。
平安時代後期から観音霊場として知られるようになり、西国三十三所観音霊場が成立すると、その一つに数えられるようになりました。
南北朝時代には楠木正成が陣をしいたことがあるなど、たびたび兵火にさらされ、現在は近代以降の建物だそうです。
南大門より境内入ると、西国三十三観音札所の石仏が並び、圧巻です。
あいにく阿弥陀堂は大修復工事で様子がわかりませんでしたが、外よりお参りしました。
御朱印は、力強く素晴らしいものです。



令和2年 / 【GoToで 】和歌山・大阪1泊旅。
2日目。
紀三井寺に続いて、4ヶ所目はこちらのお寺です。
今回の旅行で最後のお参りです。
西国三十三所・五番目のお寺です。
駅からの道が分からず、ナビを片手にうろうろ。
駅から最短の四脚門やメインの南大門(工事中)から境内への道が出ず、
何故か『東門』から入りました。
前日の15時迄、子年の特別拝観で本尊の千手観音様がご開帳されていました。
1041本の手には全て眼が描かれているそうです。
頭上に十一面いただいて、正面で合掌する2本の手と宝鉢や宝輪、数珠などをもつ40本の手、
そして後ろに広がる1001本の手、併せて1043本の手を持つ我が国で唯一、実際に千手を持つ観音様です。
(一般的な千手観音像は、42手が多く、本当に1000手あるのは葛井寺だけです)
と言うネットの記事を見ました。どちらの本数が正解なのかは分かりませんが。
どちらにしても、見たかった…。
御朱印を頂き、後は伊丹空港に行くだけ。
21時過ぎの飛行機の為、まだまだ時間がありましたので、ちょっと休憩。
境内にある【ヴィクリディタ・サマデ・キリク】で『葛井もちとお茶のセット』を頂きました。
(この『葛井もち』は西国三十三所のスイーツ巡礼に入っています。)
「美味し❤」
帰りに、南大門近くの【葵屋】さんでお土産用に購入しました。
1泊2日の和歌山・大阪旅行はこちらのお寺で終了です。
『良いお参りでした。』

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