ふじいでら|真言宗御室派|紫雲山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方葛井寺のお参りの記録一覧
絞り込み




・国宝千手観音開眼1300年秋季記念行事
・阿弥陀三尊二十五菩薩落慶記念
に、西国三十三所観音霊場29番札所松尾寺さんの
"仏舞"が披露されると聞いて、ずいぶん前から予定に入れてあり、この日は朝から落ち着きませんでした。🤭
阿弥陀三尊。阿弥陀さまを中心にして、向かって左に勢至菩薩、右に観音菩薩。像として拝観させていただくと、手の動き、膝の曲げ具合がさらに優しさに溢れ、特に観音さまは、床につきそうな程に曲げられ、会場の係りの方と話が盛り上がりました。但し、このように迎えに来ていただけるのは、生前かなり良い行いをした方というわけで···。
二十五菩薩も像となるとさらに個性が出て、表情豊かなお姿に感無量でした。
"仏舞"。仏さまのお面を付けた方々6人が舞い、楽器を演奏する方々が傍らで厳かな音を奏で···。
インド、東南アジア、中国、朝鮮半島と渡ってきた仏教。仏さまへの祈りと感謝を舞いを通してお伝えしているものだと私なりに解釈しているわけですがずっと残していきたいと思いました。
舞いを見終わり、本堂の千手観音さまのもとへ。
1300年前の世をご存知の仏さま。溜息が出ます。
西国三十三所観音霊場 第5番札所
山号:紫雲山
宗派:真言宗御室派
ご本尊:十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)
創建:725年(神亀2年)










西國第5番。藤の季節に来てみたいお寺だったのでようやくの参拝。ちょうど阿弥陀堂落慶による特別拝観が20日までとGW期間のみ。朝9時前に到着しましたが阿弥陀堂拝観は10時からとなっておりましたので境内散策し藤観賞を楽しんでました😊八重桜も見ごろで桜と藤の共演ですね😌とはいえ時間も余ったので近くの辛國神社をお詣りしてから9時40分ごろに戻ると阿弥陀堂の案内が始まっていたので堂内へ。阿弥陀三尊と二十五菩薩の像を結構近くで拝むことができなかなかの迫力でした🤗とはいえ次から次に参拝者が入ってくるのでゆっくりお詣りもできず、本堂へ向かって千手観音も拝んでまいりました😊まあこちらもゆっくりは拝めませんでしたが・・・。御朱印は直書き三種に、切り絵二種、藤の御朱印帳も拝受いたしました🤗
もっと読む大阪府のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































