御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

どうみょうじてんまんぐう

道明寺天満宮のお参りの記録一覧
公式大阪府 道明寺駅

4 / 4ページ76〜89件89件中
sasaki3
sasaki3
2024年02月15日(木)2852投稿

道明寺天満宮

道明寺天満宮の御朱印

道明寺天満宮 神仏霊場巡礼

道明寺天満宮の御朱印

道明寺天満宮の鳥居です。

もっと読む
Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2023年12月10日(日)730投稿

#道明寺天満宮

ご祭神は菅原道真公、アメノホヒの命、覚寿尼公。

#天穂日命

古事記では天菩比命または天之菩卑能命、日本書紀では天穂日命。アマテラス大神とスサノオの尊による”うけい”で、アマテラス大神が持っていた勾玉から生まれた5柱の男神の1柱。5柱の兄弟のうち、古事記・日本書紀とも2番目とする。

”たかまのはら”の神々が国譲りの交渉に最初に送り込んだ使者。だが反対にオオクニヌシの神に心酔し、”たかまのはら”とは音信不通になったと。
古事記だと次にアメワカヒコが派遣されるが、日本書紀では彼に先立ち、アメノホヒの命の御子タケミクマノウシが”葦原の中つ国”へ赴く。しかし父親と同じスタンスを選び何の報告もよこさなかったと。

平凡社ライブラリー版の風土記だと、出雲国風土記の直後に、”出雲の国造かんよごと”という祝詞が掲載されている。
こちらによるとアメノホヒの命は、子アメノヒナトリの命、そしてフツヌシの命と共に”葦原の中つ国”に降臨し、荒ぶる神々を払って平定し、オオアナモチの命を「媚び鎮め」て、大八島国の現世の統治を天孫に委譲させた。

なお、ウィキペディアは日本書紀のいうタケミクマノウシを、”出雲の国造かんよごと”のいうアメノヒナトリの命の別名とするが、僕は確信がない。

道明寺天満宮の御朱印
もっと読む
garu
garu
2017年08月19日(土)615投稿

関西風の桜餅を作るときに使用する「道明寺粉」というお米を砕いたような粉があります。その粉の発祥の地として名高いこの神社。
(ただし神仏分離により今は「道明寺」という尼寺で作られています)
神仏霊場の御朱印を頂きに参りました。

桜の季節でもあったので名所を避けてここまで来たのですが、地元の人とお話しさせていただいたところ、今はまだ咲き始めだから人は少ないが満開になると人で溢れます。ただし、花より団子ですけどねと教えていただきました。(笑)

桜の名所と言われるだけあってかなりの数の古木が植わっていました。中には能舞台があり、本殿裏には道真公由来の梅園も広がっていました。

この辺りは古墳が多く点在している地域でもあり、その古墳の造営や葬送儀礼をおこなった土師氏(はじし)の土地だった場所にあり元々寺だった場所に道真ゆかりという事で天満宮も併設されていたらしいです。(由緒はこの基本情報で)

ここには巨石を動かすために使われたという「修羅」という船形の出土品が残っています。実物を見たのは初めてでちょっとテンションがあがりました(苦笑)

またこの辺りは大坂夏の陣の激戦地として「道明寺合戦」と呼ばれる戦いがあった場所で、伊達政宗勢により後藤又兵衛が戦死した合戦です。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ