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楽しみ方道明寺天満宮のお参りの記録一覧
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天気が良かったので午後からお参りに伺いました。
遠くからでもわかるぐらい、立派に咲き乱れた桜がお出迎えしてくれます。
風が強い日だったので桜吹雪が舞い上がり、とても美しい景色でした。
広い境内では家族連れがお花見されており、ご近所の方のお花見スポットになってるようです。
平日なので参拝者は少ないですが、それでも途切れることなく人が訪れていました。
御本殿の中は撮影禁止でしたので、じっくり時間をかけて見た後に御朱印をいただきに社務所へ。
一番近い窓口に男性が座っておられたので、御朱印いただきたいのですが、と声をかけると無言で隣の窓口を指さされました。こ、怖い。
気を取り直して、隣の窓口で御朱印をいただきました。
とにかく桜が素晴らしかったです。
来年は友達と来れたらいいな。

梅の香りに誘われて、大阪府藤井寺市の道明寺天満宮を参拝しました。 梅花=天神様は自明で、京都の北野天満宮や福岡の太宰府天満宮ほどの規模ではないですが、ここ道明寺天満宮も大阪に於いて梅の名所として名高く、今の時期は多くの参拝者が境内の梅園を訪れます。 訪れた日は「梅まつり」期間中の祝日で、境内には露店や猿回し等も出て大変賑わっていました。 梅園はまだ全てが満開とは言えませんでしたが、所々の木には紅白の可憐な花が咲き誇っており、それなりに楽むことが出来ました。
道明寺天満宮は、もともと「土師神社」の社名で、この地方で古代豪族であった土師氏(はじうじ)によって天穂日命(あめのほひのみこと)を祀る為、建立されたとあります。 土師氏は古墳時代の、古墳造営や葬送儀礼に関った氏族であり、祖先とされる野見宿祢(のみすくね)が、垂仁天皇32年(西暦3年)それまでの殉死の風習の代わりに「埴輪」を用いることを奏上した功績で、この辺り一帯の所領とともに与えられた姓(かばね)です。 この土師氏からはやがて菅原氏や大江氏、秋篠氏といった朝臣の姓が分流していきます。 仏教伝来後に土師氏の氏寺である土師寺(現在の道明寺)が建立され、後に神宮寺となるのですが、平安時代、土師寺には菅原道真のおばに当たる覚寿尼(かくじゅに)が住んでおり、道真も時折この寺を訪れていたそうです。 道真の没後、天暦元年(947年)には道真自刻と伝える十一面観音像を祀って土師寺を道明寺と改称し、同時に土師神社内には菅原道真を祭神に加え天満宮が創建されたことから、徐々に天神信仰が広まり主客逆転したような形になりました。 明治6年(1873年)に神仏分離により道明寺は土師神社より道を隔てた西隣の地に移設され、さらに昭和27年(1952年)土師神社は「道明寺天満宮」と改称され現在に至っています。
道明寺天満宮では埴輪の御神籤も人気なのですが、何故天満宮で埴輪?と思っていました。 これは土師氏が由縁だったのですね。 菅原道真との由縁も然りですが、由緒を知ると納得です。 これだから神社仏閣巡りは楽しいです。 もちろん、埴輪の御神籤GETです。
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