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足の神様 服部天神宮のお参りの記録一覧
公式大阪府 服部天神駅

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神社猫
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2025年01月02日(木)108投稿

過去(2016年<平成28年>)12月に参拝した時のものです。
大阪府豊中市にあります「服部天神宮」へお参りしました。
現存する本殿の創建は文政10年(1827年)、崇敬者の浄財寄進によって造営されたもので、再来年の2027年には創建200年を迎えます。
ご祭神は、少彦名命と菅原道真公の二柱をお祀りしています。

もともとは医薬の神様である少彦名命を小さな祠にお祀りしたことが服部天神宮の始まりでした。
菅原道真公の話が出てくる以前からあるので、1100年以上は超えているお社です。
後になって菅原道真公がこの神社と関係を有する事象が発生します。

のちの延喜元年(901年)のことです。
菅原道真公が京都から太宰府へ左遷される途中、この地で持病の足の病に襲われたため一歩も動けなくなるという出来事がありました。
村人の勧めで、道真公は少彦名命を祀る祠に足病平癒を祈願されるとともに、藤原魚名公の御霊も丁寧に弔ったところ、不思議と間もなく道真公の足の痛みやむくみは治まりました。
こうして少彦名命と魚名公のご加護により足の病が癒え、健脚健康を取り戻した道真公は、そのまま無事に太宰府へ到着されました。
道真公が太宰府で亡くなられた後には、道真公の神霊を合祀して「足の神様、服部天神宮」本殿を造営するに至りました。
爾来、「足の神様」として崇敬されるようになりました。

境内にある草履堂では足の病が治癒されたお礼の証として、たくさんの草履が奉納されています。
古くは江戸時代から奉納されているものが今も現存しています。
また、大阪では恒例となる「えびす祭」は、毎年1月10日を中心にして9日(宵戎)・10日(本戎)・11日(残り福)の3日間盛大に行われます。

足の神様 服部天神宮(大阪府)

鳥居と神社名が書かれた石柱

足の神様 服部天神宮(大阪府)

本殿の様子

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