あいぜんどうしょうまんいん|和宗総本山四天王寺別院|荒陵山
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楽しみ方愛染堂勝鬘院のお参りの記録一覧
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OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り【18番】
愛染堂勝鬘院(あいぜんどう しょうまんいん)に参拝しました。
読み方…難しい!
場所は先程の清水院清水寺を行く道のりの右手にあります。
【大通りに目印となる看板あり】
縁結びで有名。
こちらで一番人気なのが「良縁成就」の御守りです。
【両思いの方々】は「男性→白」「女性→赤」の御守りをそれぞれ持つとよりラブラブに。
【運命の人と出会っていない】、【片思い中】の方は両方1セットで持っておくと良いそうです。
寺務所は本堂の中にあります。
何と言っても、とにかくご住職様の話し方が独特!
私の前にいた方もガイドブック持参。
ご住職様が用意してる最中に
「手書きが良いんですが…」
「花御朱印は書置きとなります。」
「手書きが欲しいんですけど…」
「こちらでは最初から手書きは行なっておらず、書置きのご用意しかございません。」
「…それでしたら結構です。」
一番驚いたのは、話し口調、声のトーン、スピードが一切変わらなかった事。
さすが寺社の方……。
今回は花御朱印と良縁成就の御守りを頂きました。
色んな御朱印あり。
【先の通り書置きのみ】
御朱印帳もあり。
また行きたいです!!
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西国愛染十七霊場一番札所の勝鬘院さんにお参りしてきました


勝鬘院さんの金堂です
推古天皇元年(593)聖徳太子によって創建
その後、織田信長の大阪石山寺攻めの際に多宝塔と共に焼失
徳川幕府二代目将軍・徳川秀忠の手によって再建
愛染明王(秘仏)が本尊として奉安されており、その左右には、薬師如来、勝鬘夫人(弁財天)、歓喜天、十一面観音などが祀られています。
金堂の前には左に慈母観音さん、右に慈父地蔵さんがいらっしゃいます。
御本尊の愛染明王は秘仏となっており、愛染明王の大縁日にあたる愛染まつり(6月30日~7月2日)とお正月の新春ご開帳(1月1日~1月7日)のみ御開帳されます。




大阪市天王寺区夕陽丘町にある愛染明王を祀るお寺。西国愛染十七霊場の第一番札所。
聖徳太子縁のお寺でそのためか聖徳太子の顔出し看板や聖徳太子のとび太などが置いてあります。飛鳥時代に境内で薬草を育てそれを病気の人々に与えていたことから日本初の社会福祉施設とも言われています。
金堂(本堂)もとても立派ですがその後ろにある多宝塔は聖徳太子が建てたと言われていて国宝にも指定されていてこちらも見どころです。
御朱印は愛染明王と聖徳太子の物がありますが私は期間限定の多宝塔浮世絵の聖徳太子の御朱印を頂きました。授与品は他にも好きな人や推しの顔を書く似顔絵絵馬もありますよ。
愛染堂が名前の由来の愛染坂はアニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」の聖地になっています。愛染堂は縁結びに御利益のあるお寺なので恋愛映画であるジョゼにぴったりですね。




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