いまみやえびすじんじゃ
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今宮戎神社
~𠮷兆「十日戎」・神仏霊場巡拝の道~
主祭神 天照皇大神
事代主命
素盞鳴尊
月読尊
稚日女尊
社格等 旧郷社
別表神社
創建 推古天皇8年(600年)
例祭 1月10日(1月9日10日11日)
主神事 十日戎
札所等
神仏霊場巡拝の道第45番(大阪第4番)
大阪七福神(恵比寿)
なにわ七幸めぐり
南海沿線七福神(恵比寿)
♯三門鳥居
♯福娘
♯戎橋
♯戎舞台
えべっさん
豊臣時代の頃になりますと庶民のえびす様への信仰はより厚くなり、同時期には豊臣秀頼は片桐且元に社殿造営の普請奉行を命じています。またこの頃より市街が発達し、大阪町人の活躍が始まり、江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。十日戎の行事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれています。
明治には、それまでの問丸が雑喉場の魚市場、材木商組合、麻苧商組合、蝋商組合、漆商組合、金物商組合等が講社を結成し、十日戎はより一層盛んになりました。
現在では年の最初のお祭りとして十日戎の3日間に約百万人の参詣があります。
今宮戎神社HPより
たくさんの参拝の方々で嬉しく思いました。
本年まで屋台・露店は1軒もなく物足りなさを感じましたが、さすが大阪、コロナやインフルエンザの感染予防対策は素晴らしく思いました。ありがとうございました。
大阪市浪速区恵美須西1丁目6-10
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毎年1月10日前後に開催される「10日戎」で有名な「今宮戎神社」にお参りしてきました。
「えびす」という漢字は「戎」「恵比寿」「胡」「恵比須」「夷」などがありますが、基本的に
「恵」を使った漢字は「当て字」だそうです。「漢字文化」によると、夷、戎、胡というのが七福神の神さまのお名前なのですが、これらは異民族の人のことを表していて、異人さんが「望外な幸せ」をもたらせてくれる。と信じていたところから漁民から信仰が広がったそうです。(よって鯛を持っている)
関西の10日戎は各地で賑やかに開催されますが、ここと西宮神社は別格で、テレビ番組でも放送されます。西宮神社から比べると、ほんとにこじんまりとした神社ですが、ここに何万人の人が集まるなんて信じられません。
余談ですが、以前住吉神社からの帰りもそうだったのですが、南海電車の各駅停車は15分に1本なので、タイミングによっては結構駅で待ちます。この日は帰りは「今宮戎駅」から「なんば駅」まで歩きました。(10分~15分程度です)

御朱印には「お鯛さん」のお姿のかわいいスタンプが押されていました。

由緒書です。ご祭神さまは「天照皇大神」さま、「事代主命」さま、「素戔嗚尊」さま、「月読尊」さま、「椎日女尊」の4柱です。

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