いまみやえびすじんじゃ
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楽しみ方今宮戎神社のお参りの記録一覧
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「十日えびす」にしか行かないのでその時の画像しかないのでスミマセン。
関西では有名な神事でして、1月の9・10・11日に行われます。
商人の多い関西ならではの民間神事かもしれません。
「えびす講」というのが正式名なのかな?
ウィキでは「1年の無事を感謝し、五穀豊穣、大漁、あるいは商売繁盛を祈願する」と書かれてありました。
今宮戎は大阪難波の隣町に位置していまして、「十日えびす」には入場規制がかかるほどの人出です。
その理由の一つとして実は境内が狭い。
狭いのに大阪市内から人が押し寄せるので半端ないのです。
みんな古い笹を手にして新しい笹を頂きに行き、「今年1年商売繁盛しますように」とお願いに行くわけです。
境内では「商売繁盛で笹持って来い!」とリズムに合わせて賑やかに鳴り響きます。
最近ではラップ調になっているのではないかと(苦笑)
押し合いへし合い前へと行き、(並んでいてもドンドン来るので前へ前へと押されます)やっと前まで行くとお賽銭をあげて手を合わせるのですが、中には後ろからグリップのきいた小銭が飛んできて、時折、フードがついた上着など着ていくとスポンと(笑)
「えべっさんからのお土産やわ~」と頂いて帰る人もいます(笑)
笹はタダで配られますが、お飾りはお金が要ります。
お財布事情でつけるお飾りの量は人それぞれ。
ずらりとお飾りを売っているのですが、やはり集中するのは毎年コンテストで決まる福娘のいるブース(笑)
特に中高年のおじさんが目立って多いです(笑)
今宮のえべっさんは事代主。
どういうわけかここでは「えべっさんは耳が悪いから」と言って本殿の背後に回り、
本殿裏に設置されている「ドラ」を叩いてダメ押しで
「えべっさん!たのんまっせ!」とお願いして帰るのが習わし。
宝恵駕籠(ほえかご)もでます。
元禄時代から始まった祭事らしいですが、ここの宝恵駕籠に乗るのは福娘と本物の芸者さん。
狭い境内を抜ければそこは屋台・屋台・屋台・・・・の群れ。
境内よりはるかに広い範囲で屋台が立ち並びます。
今宮戎駅から難波までの間、ず~っと屋台が続きます。
子供など、これが目当てで人が多くても付いてきます(笑)
境内に近い場所は毎年屋台は決まっていて、えべっさんのお飾りである「人気(ひとけ)よせ」、くまで、福箒などのお店、そして福飴の屋台にベビーカステラの川口屋。これは毎年変わっていませんね~。
心斎橋にある「戎橋」はここへの参拝道であるだけでなく、「戎舞台」が傍に設置され、伝統芸能や演奏の奉納披露がされています。
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