いかすりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方坐摩神社のお参りの記録一覧
絞り込み


京都・大阪の寺社仏閣巡りの4ヶ所目は、3ヶ所目の本願寺津村別院と同じく大阪市中央区に在る坐摩神社です。「ざまじんじゃ」と思っていたら「いかすりじんじゃ」と読むのですね。(通称は「ざまじんじゃ」との事。)
摂津国一之宮。(こつこつと一之宮巡りしていますので。)
祭神は、生井神(イクイノカミ)、福井神(サクイノカミ)、綱長井神(ツナガイノカミ)、阿須波神(アスハノカミ)、波比岐神(ハヒキノカミ)。
5柱を総称して坐摩大神(イカスリノオオカミ)だそうです。
諸説あるらしいが、神功皇后が三韓征伐より帰還した際、淀川の大江の岸・田蓑島、後の渡辺(現在の石町)に坐摩神を奉祀したのが始まり。
1582年の豊臣秀吉の大坂城築城のために替地を命ぜられ、現在地に遷座した。(現在地の地名が渡辺なのは遷座する前の地名が移されたもの。)
尚、石町には行宮(御旅所)が在る。
鳥居の左側(南側)に6~7台停めれる駐車場がありますので停めさせて頂きました。鳥居は余り見掛けない「三ツ鳥居」。鳥居をくぐると左側に手水、右側にずらっと境内社、正面に拝殿です。中には七五三の参拝客がご祈祷中でした。
ビルの1階に社務所がありましたので御朱印を頂きました。(ビルは大阪府神社庁本部)
その奥には陶器神社、稲荷神社がありました。


【44】坐摩神社(いかすりじんじゃ)
大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
所用が午前中で終わり、さて午後からどうしようかな…
となったら参拝デショ!と、はじめて降り立った場所を散策いたしました。
こんなこともあるかと、バッグに御朱印帳を忍ばせておいた自分を褒めつつ出発。
まずは、ざま神社とも呼ばれ地元のみなさんから「ざまさん」と親しまれている坐摩神社へ。
この漢字のどのへんが「いか」で「すり」なの?
いや、「い」で「かすり」?と悩みながら向かいましたところ、
御由緒に「土地または居住地を守り給う意味の居所知(いかしり)が転じたもの」と説明があり、へーへーへーと深く納得しながらのお参りとなりました。
生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神、5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)とお呼びするそうで、境内社がたくさんあり、ビルがたくさん並ぶ街中にありながらもスッキリと気持ちの良い空気を纏った神社でした。
ご神紋は鷺丸(さぎまる)で、あちこちで目に付く白鷺モチーフが実に粋で、手水舎のデジタルサイネージもセンサー式の手水も雰囲気にほどよくマッチしていて、お参りと御朱印拝受を済ませるまで何度も「恰好いい!!」と心の中で連呼していました。
もっと読む大阪府のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































