つゆのてんじんじゃ(おはつてんじん)
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楽しみ方露天神社(お初天神)のお参りの記録一覧
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菅公聖蹟二十五拝の第11番です。梅田と曽根崎の総鎮守といわれ、道真公がこの地で残された和歌が社名の由来となっています。『曽根崎心中』の影響で恋人の聖地みたいになっていて、人の集まる憩いの場として良い場所にあるのは事実ですね。

《鳥居と社号碑》

《由緒書き》
👁チェックポイント‼️
この天満宮の主祭神は少彦名命さまと大己貴命さまとなっており、メインが道真公ではありません。これはもともと祀られていた神社が天皇自身が践祚された際に行われていた「八十島祭」に関係しており、国造りを行った二柱の神様の力を貰い受けて日本国の支配権を主張する儀式だったんだろうと推測できます。
その後天神信仰の隆盛から関係地として道真公が祀られます。

ホトカミサイト2回目の投稿です。大阪市在住の私は、地元での御朱印巡りの最初は天満さんでお馴染みの大阪天満宮を選ぼうか思いましたが、普段(と言ってもコロナ禍で1年半以上ご無沙汰ですが)ディープで良いお店の多い曽根崎界隈での2次会後、不謹慎にもいつもホロ酔い気分でお参りしてしまっていた「お初天神」で知られる露天神社(つゆのてんじんしゃ)を選ばせて頂きました。小雨降る中、しっとりとした雰囲気の中での参拝。元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書き下ろし、以後そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったのだそうで、その謂れにもピッタリの空気感でした。東梅田の色街の真ん中というロケーションの面白さと相まって、写真の通り御朱印には、近松ものの主人公お初と徳兵衛の2人のイラストが描かれているという珍しくユニークなものでした。
ある意味、大阪らしさがあって、良かったかもと…。
次は奈良をどうしようかなあ、と考え中です。



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