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ほしだみょうけんぐう

星田妙見宮
公式大阪府 私市駅

8:00〜16:30(土日祝〜17:00)

現在の御朱印・御朱印帳

御朱印

星田妙見宮でいただける御朱印は2種類です。

  • 星田妙見宮の御朱印 
  • 七曜星印の御朱印

星田妙見宮の御朱印

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最新のお知らせ

星田妙見宮 9月10日まで限定の七夕御朱印

2023年08月01日(火) 〜

9月10日まで七夕限定御朱印を授与しております。
※旧暦七夕8月22日までの予定でしたが、ご要望を多数いただき延長いたしました※
現在、当地の平安時代の七夕和歌を添えた御朱印を2種類授与しております。

当宮の地を含む現在の枚方市、交野市のあたり一帯は古くより「交野が原」と呼ばれています。交野が原は元々広大な原野で大きな川が流れていた事もあり、多くの野鳥が生息していました。そのため、平安貴族たちの狩猟地として栄えていました。

当地一帯は平安時代以前より羽衣伝承・七夕伝承が伝わり、銀河にたとえられた天の川が流れています。当地、交野が原には平安時代に詠まれた七夕ゆかりの和歌がいくつか伝わっています。七夕御朱印では平安貴族であった紀有常が当地、交野ケ原で詠まれた七夕ゆかりの和歌に込められた物語を描いております。
2種類の御朱印を受けられますと当地に流れる天の川が繋がります。
ぜひお受けください。

『伊勢物語』八十二段
平安時代前期、惟喬親王は京の都から交野が原へよく出かけられました。いつも馬屋の長官である在原業平が親王のお近くに仕えていました。親王がお出かけされた日の夕方、酒を飲む良いところはないかと探すうち天の川につきました。親王は「交野で狩りをするうち天の川についた」と題して和歌を詠もうとおっしゃいました。

右馬頭(在原業平)が詠んで差し上げました。
「狩り暮らし 棚機(たなばた)つめに 宿からむ 天の川原に われは来にけり」
(和歌の意味:狩りをして一日も暮れたので七夕姫に宿を借りましょう。)
七夕で有名な天の川原に来たのですから。

すると、お供の一人である紀有常がそれに返しました。
「ひととせに ひとたび来ます 君まてば 宿かす人も あらじとぞ思ふ」
(和歌の意味: その人は一年に一度いらっしゃるお方をお待ちですから、
宿を貸されることもあるまいと思いますよ。)

星田妙見宮の御朱印

七夕和歌御朱印(在原業平):初穂料1000円

星田妙見宮の御朱印

七夕和歌御朱印(紀有常):初穂料1000円

星田妙見宮の御朱印

2種類受けられますと当地(交野市・枚方市)に流れる天の川が繋がります。

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御朱印について
御朱印
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限定
あり
御朱印帳
あり
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あり

あり(約20台可)

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例祭・神事

2月8日(星祭)
4月中旬(龍神祭)
5月20日(稲荷ふいご祭り)
7月7日(七夕祭り)
7月23日(星降り祭)
9月23日(祖霊祭)

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歴史

当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~824年)に、弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて地上に落ちました。現在もこの伝説は当地に残っており、星が地上に落ちた場所として、一つは星田傍示川沿いの高岡山東の星の森、もう一つが、この星田乾にある降星山光林寺境内、そしてもう一つがこの当宮の御神体であると伝わっています。後に弘法大師は当宮の地に赴き、大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され、「北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳」、「神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山」としてお祀りされました。後世には淳和天皇、白河天皇、後醍醐天皇を始め楠木正成、加藤清正以下、農民にいたるまで崇敬を集めたと伝わっております。これらの由緒は平安時代貞観17年(875年)の『妙見山影向石縁起』並びに江戸時代に書かれた当宮の縁起書に記載されています。(HPより抜粋)

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星田妙見宮の基本情報

住所大阪府交野市星田9-60−1
行き方

JR学研都市線「星田駅」より徒歩20分
京阪電車交野線「私市駅」より徒歩30分

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名称星田妙見宮
読み方ほしだみょうけんぐう
通称小松神社
参拝時間

8:00〜16:30(土日祝〜17:00)

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号072-891-2003
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.hoshida-myoken.com/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
高皇産霊大神(タカミスビノオオカミ)
神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)
仏教では北辰妙見大菩薩
道教・陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神
ご神体磐座
創建時代弘仁年間(810~823年)
創始者弘法大師空海
本殿なし
ご由緒

当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~824年)に、弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて地上に落ちました。現在もこの伝説は当地に残っており、星が地上に落ちた場所として、一つは星田傍示川沿いの高岡山東の星の森、もう一つが、この星田乾にある降星山光林寺境内、そしてもう一つがこの当宮の御神体であると伝わっています。後に弘法大師は当宮の地に赴き、大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され、「北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳」、「神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山」としてお祀りされました。後世には淳和天皇、白河天皇、後醍醐天皇を始め楠木正成、加藤清正以下、農民にいたるまで崇敬を集めたと伝わっております。これらの由緒は平安時代貞観17年(875年)の『妙見山影向石縁起』並びに江戸時代に書かれた当宮の縁起書に記載されています。(HPより抜粋)

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り伝説

Wikipediaからの引用

概要
星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)は大阪府交野市星田に鎮座する神社である。 天之御中主大神を主祭神とし、高皇産霊大神・神皇産霊大神を祀る。祭神は、江戸時代までは、仏教では北辰妙見大菩薩、陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神であるとされた。
アクセス
アクセス[編集] 西日本旅客鉄道片町線星田駅下車、2.5Km徒歩30分 JR星田駅、京阪交野市駅より京阪バス17,17A乗車、『妙見口』バス停下車。一の鳥居まで徒歩約15分
引用元情報小松神社 (交野市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%28%E4%BA%A4%E9%87%8E%E5%B8%82%29&oldid=98015348

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