ほしだみょうけんぐう
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楽しみ方星田妙見宮のお参りの記録一覧
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七夕伝説発祥の地
行きたかった神社
行くと決めた日が星降り祭でした😊
御祭神
天之御中主大神 高皇産霊大神
神皇産霊大神
仏教では北辰妙見大菩薩
道教・陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神
境内社
鎮宅社 太上神仙鎮宅霊符神
三宝荒神社 三宝荒神
豊臣稲荷社 保食大神(大阪城守護神)
登龍の滝 不動明王
龍王社 豊玉龍王・豊正龍王
青龍社 青龍大明神
金色龍王社 金色龍王
下社稲荷社 倉稲魂大神
祖霊社 歴代宮司 社守の御霊
星降り祭
七曜星が御降臨したご縁の深い7月23日に星降り祭(ほしくだりさい)が毎年夏の例祭として盛大に斎行されています。
どれだけ登るのだろう🤔❓
不安に思いながら、階段をテクテク👣👣
写真を撮りながらなので、楽しく登れました😆
北斗七星を崇める妙見信仰の聖地でもある、七星如意輪観音菩薩」があります。
北斗七星にちなんだ観音様をお祀りする像です。
七曜の星(北斗七星)
貪狼星 (子) 巨門星 (丑、亥)緑存星(寅、戌)
文曲星(卯、酉) 庫自星(辰、申)武曲星(巳、未)破軍星(牛)


星田神社から引き続き、星田妙見宮へ。。。
今回、写真が多いです^^
なので、そちらに添え書きをさせていただくとして、、、
今回のこの希少な吉日に星田妙見宮に来た理由…
それは、星が好き!!だからです(そのまんまですね…笑)
天体望遠鏡を持参して天体観測〜とまで本格な人ではけっしてないのですが、
星占いとかホロスコープとか気になりますし、
なにより!!
わたしの誕生日星(12星座ではなく)がアルタイルなんです☆
※誕生日星とは自分が生まれた日に太陽と一緒に昇ってくる一番黄道に近い星です☆
星の意味はともかく、なので妙見さんにはなんとなく惹かれてしまうんですよね^^*
ただかなり山肌っぽい木の根むきだしの所なんかも歩くので
運動靴で向かわれるほうが良いですね。
以前、赤目48滝ルートを歩いた時ほどではありませんが
それでもそこは【山】なので^^;
あと、とても良いタイミングに居合わせることが出来ました☆
お写真のところで書かせていただきますね!!

星田妙見宮に移動しました。「妙見信仰」の聖地です。
「妙見信仰」とは、北極星を中心とした北斗七星を神格化したものだそうです。ご祭神は「天之御中主大神」(あめのみなかぬしのおおかみ)さまです。かの斎藤一人さんのお話にも出てくる神様です。興味のある方はYouTubeで確認してください。
ご拝殿には天から降臨した隕石「織女石」(たなばたせき)がご神体として祀られています。
こちらも磐船神社同様、巨石がご神体になっています。
お山の上なので結構石段を登って行きます。
石段の途中七か所に「七星塚」という北斗七星のそれぞれの星で干支の御守星が記されている石像があり、自分の御守星を探しながら歩く「スタンプラリー」のような仕組みになっています。これは途中でしんどくなってあきらめないように?という工夫なのかと思いました。
この「七星塚」にはそれぞれ「ご真言」が記されています。
神社ですが、弘法大師さまゆかりの「真言宗」の聖地でもあるひじょうに興味深いお社さまです。


今日の大阪御朱印巡りの最後は、大阪府交野市星田にある星田妙見宮に参拝に行って来ました。
御祭神
雨之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神になります。
仏教にては北辰妙見大菩薩
陰陽道にては太上神仙鎮宅霊符神と明治以前の神道と仏教が同一視されていた風習が色濃く残っている印象でした。
妙見信仰とは、北極星が不動の星として、北の天の中心に位置する高貴な星と崇め、北極星とそれを補佐し万物に恵みを与える北斗七星を神格化したものと言われああます。
妙見様は諸星諸神、方位方角を支配する尊い星神とされ、人の星(運命)を司る神様であると伝えられています。
信仰の淵源は紀元前数千年前の古代バビロニアにはじまり、インドや中国を経て、仏教と共に百済の琳聖太子阿佐により、日本の聖徳太子に伝えられたと言われています。
とにかく不思議な感じでした。
参拝できて良かったです。



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