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楽しみ方星田妙見宮のお参りの記録一覧
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七夕伝説発祥の地である星田妙見宮に大学ラグビーをする息子と参拝してきました。
この地は、日本で北斗七星のかけらが落ちた2番目に古い隕石落下地点で「天・地・人を結ぶ特異な場所」だとのこと.....
そして、ここで購入できる霊符(お札)はおまじないレベルをはるかに超える強烈な霊符だと言われています。
また、映画で大ヒットした『君の名は』のモデルとなった神社説もあるようです。
息子は神社などに興味も無かっただろうに、神妙な面持ちで素直に参拝しておりました。なんか、そんな息子を見ながら、とても素敵なひと時を過ごせました。
※本堂までとても長い急な階段道(200段以上はあると思います。)で、私は息を切らし歩いてましたが、さすがに息子は平気な顔をしてました。笑笑
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大阪府交野市星田の生駒山系の北端の山上に鎮座されています。
神社由緒によりますと、
第五十二代嵯峨天皇の弘仁年間(810年~824年)に、弘法大師がこの交野に来て秘法を唱えたところ、七曜の星(北斗七星)が三か所に分かれて降り落ち、そのうちの一か所が当神社の地であり、ご神体として伝わっているとのことです。
ご神体の大岩は、ご本殿の裏手に「織女石(たなばたせき)」として鎮座されています。
のちに弘法大師が再度この地に訪れ、妙見大菩薩を祀ったとのことです。
平安時代には「神禅寺」と称され、戦国時代ころの神明帳には「小松大明神」と記されているとのことです。
御祭神は、
天之御中主大神・高皇産霊大神・神皇産霊大神という、『古事記』に記される、いわゆる「造化三神」ですが、
仏教的では「北辰妙見菩薩」、
道教・陰陽道では「太上神仙鎮宅霊符神」とのことです。
日本古来の岩石信仰・神話、仏教の妙見信仰、道教・陰陽道信仰が習合している名残を体感できる貴重な神社です
御朱印をいただきました。
感謝です!!拝。
大阪府のおすすめ3選🎌
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