おおみわじんじゃ
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新年奈良ひとり旅、3ヶ所目は、メインに据えていた大神神社です。
今回の旅は1月4日でしたが、お参りした4ヶ所のうち一番賑やかで、屋台もたくさん出ており、初詣らしい雰囲気を味わえました。
カルラ舞うの作者、永久保貴一さんが著書で「柔らかであたたかい印象の神社」と評していましたが、確かにその通り。家族連れや親しい人と和やかにお参りするのにぴったりの雰囲気です。
朝からおむすびを食べただけで、3箇所目のお参り。腹ペコですが、屋台を横目にとりあえず参拝!
大神神社は大和国一之宮。御祭神の大物主大神がお山に鎮まるために、古来は本殿は設けずに、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝する日本最古神社のひとつです。
原始的な鳥居が残っていることでも知られており、左右に柱を立ててしめ縄を渡しただけの鳥居が所々で見られます。
また、大物主大神は因幡の白うさぎを助けたことでも知られています。参集殿の玄関には「なでうさぎ」と呼ばれる兎の像があり、撫でた部分の体の痛みをもとってくれるとか。でも、初詣で賑わう当日は、兎を撫でるために大行列が…。諦めて、せめて御朱印だけでもと、御朱印の行列に並びました。
ようやく御朱印をいただき、最後の目的地、薬師寺へ向かいます。
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出雲大社に参拝後、大国主大神様にゆかりや関連の神社に行ってみたいなと漠然と思うようになりました。
冬場に両親が体調を崩しがちになってしまったので、グーグルでたまたま狭井神社にたどりつきまして、せっかくなので行ってみようと思ってもっと詳しく見てみたら大神神社にたどり着きました。
大物主大神様がこちらにはいらっしゃいます。大国主大神様が国造りをされるとき大物主大神様が三輪山に祀られるのを望んだのが起源とのこと。
初詣や土日祝は人が多くてゆっくり参拝できないと思いまして、年末詣をさせていただきました。
当日は高速道路が工事で通行止めにも関わらず、道に迷うことなくスムーズにたどり着きました。
朝早くにお伺いできましたので、感謝しながら参拝しました。
蛇に縁の神社ということもあり、地元の卵を購入してお伺いしましたが、各所に卵をお供えする場所がありましたのでちょっと足らないくらいでした(笑)
拝殿にてゆっくり参拝しました。こちらの神社は本殿がなく、三輪山がご神体なので拝殿という形になっています。古来の神社の形だそうです。
朝早くから御守や御朱印の対応していただきましてありがとうございました。
大神神社、狭井神社と参拝して、少し離れた桧原神社に向う際に道に迷ってしまって、たどり着いたのが二箇所の磐座でした。
磐座にたどり着いた瞬間、鳴いていた鳥や風で揺れる木々の音が一切なくなり、シーンと静まり返っていました。囲われた場所にいらっしゃる磐座を含めて三輪山全体がご神体ですので、迷ったのではなく呼ばれたのだと思って、静かに手を合わせてお時間をいただきました。
写真撮影禁止の看板がありましたので、写真はありません。ですが、あのゆっくりと流れるような時間は言葉でどういっていいのかわからないくらい神秘的でした。
ぜひ大神神社に参拝の際は磐座も行ってみるといいかもしれません。ただ、道がわりと凸凹していて木の枝や小石も多くぬかるんでいる場所もありました。運動しやすい服装と運動靴で行くことをおすすめします。杖もあるといいかもしれません。
貴重なお時間をありがとうございました。

大神神社へ参拝
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。
ご祭神さいじんは国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除(ほうよけ)、治病、造酒、製薬、禁厭(まじない)、交通、航海、縁結びなど世の中の幸福を増し進めることを計られた人間生活の守護神として尊崇そんすうされています。
そして、崇神すじん天皇の御代に大流行した疫病をご祭神さいじんが鎮しずめたこと、杜氏とうじの高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)がご祭神さいじんの神助しんじょで美酒を醸かもしたことから、医薬の神様や酒造りの神様として広く信仰をあつめておられます。また、ご祭神さいじんの御名、「大いなる物の主」はすべての精霊(もの)をつかさどられる・統すべられるという意味をあらわし、災をなす精霊(もの)をも鎮しずめ給う霊威れいいから厄除け・方位除ほういよけの神様としても厚く敬うやまわれています。

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