おおみわじんじゃ
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楽しみ方大神神社のお参りの記録一覧
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我が家の本家がこの裾野にありますので氏神様として大阪に居てもお祀りさせて頂いています。
摂社末社も含めたらどのくらいのお社がある事か。古い神社ですのでドンドン増えるのでしょうかね。
お山も登れますが登ったことはありません。
元々禁足地ですので、どうしてもひるみます(苦笑)でも、それを言ったら他のところもそうなので登ってもいいというのなら登ってもいいわけで、ここが特別と言うのは氏神様だからかなぁと考えてます。
ぼんやりですが、ここのご祭神は大物主様ですが、もしかして大己貴命が本来のご神祭なのではないかと思っています。
三輪の民話で蛇神様が出てくるので蛇神様のお姿をしているとなると、そうなのかな~って。
でもまぁ、こういうことは暴かないほうが良いというのは知っているのでそっとしておこうかなって(笑)
ウサギがあちこちにおりますが、大物主様が大国主さまだという事でそういう事になっているのかなって考えています。
年々参拝される方が増えているのは良い事です。
ところで、大鳥居に「三輪明神」と書かれてあるのに、二の鳥居では「大神神社」と書かれてある事、不思議だと思いませんか?
どっちなんだよ!って(笑)
「明神」と言う呼称は仏教側からの呼び名なんだそうです。
「大神」と言われている神社を仏教側からは「明神」と呼ぶんですって。
紛らわしいと思いません?
しかしここは「大神」と書いて「おおみわ」と呼ばれているのが凄いですけどね(笑)
名前にしちゃったらそれ以上変えようがない。
でも「三輪明神」と書かせているのが凄い(笑)「神=三輪」ではなく「三輪」だと言いたいのかしら(笑)
見えない戦いを感じます(笑)

日本でも古い神社の一つで背後のお山がご神体です。
諸説ありますが、古墳時代、纏向一帯に勢力を持った先住族が崇敬し、代々その族長により磐座祭祀が営まれたとされるのだそうです。
御祭神の大物主(おおものぬし、大物主大神)は水神と雷神を兼ね備えている神様とされ、蛇神様とされています。
太古の昔、このお山の周辺は海のように水が広がり、三輪山は小島のようにぽっかりと顔を出していたのだそうです。
神様の区別としてここは国津神。本来日本にあった古い神様なのだそうです。
天津神の最高位の祭祀であらせられる皇室の方々も、この神社にお参りに来られるほどの神社です。
また摂社が山の辺の道に広がっておりハイキングコースとしても有名です。

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