おおみわじんじゃ
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国造りの神様、大物主大神を祀る神社であり、最古の神社といわれています(初めて神様を「祀る」ということがなされた地であると伝えられているからです)。
大物主大神を祀る三輪山が御神体であらせられるため、本殿はございません。
この度畏くも御神体へ登拝いたしました。
御神体は凛として清く、優しく、温かかったです。
登っていると、まるで神様の深い懐に抱かれたような気持ちを得ました。
大物主大神は大国主大神の和魂(幸魂と奇魂)であると伝えられています。
登拝は、できる限り心身ともに安定されている時になさることを、お勧めいたします。
お参りにはお酒と、卵をご持参ください。
大物主大神は、蛇神でもあらせられるからです。
お酒と卵のお求めは、近隣にございます、今西酒造様がお勧めです。
おもふ事 みわのやしろに
祈りみん
杉は尋ぬる
しるしのみかは
藤原俊成
もっと読む大学時代に民俗学の授業で興味があって行ったのが最初。
12年前、吉野の奥千本の桜が見たくて行ったときソムリエ試験を今年受けるから巳年だし、願掛けがてら行ってみたかったご禁足地へ行ってみようと行ったのが2回目。
そして今回年を経て、試験受かったどころかその上のシニアソムリエ試験もそんなこんなで受かってしまい、いつかお礼参りに行かないとと再びご禁足地へ行くことにしました。
ここの神社の変わっているところはお供え。
主神の姿が白蛇なので生卵をお供えします。
参道のお土産やさんで生卵を置いてあるのはそのためです。
日本酒を醸した神社なので日本酒をお供えする率も高いです。
そういえば、三ツ鳥居ってどこにあるんだろうと思ってました。境内には無いんですよね。
本殿の結界にあるので、普段は見ることはできないです。
(ちなみにここのお札差しは三ツ鳥居のデザイン)
ご禁足地についてですが、元々原始的な山岳信仰の土地の代表として三輪山があります。
最近何があったのか趣味の登山の延長で登る人が絶えず、参拝で登って来た人と大喧嘩することが多発しているらしい。
秩父の三峯神社の奥宮、武蔵御嶽神社の奥の院と何が違うかというと、信仰が全く異なります。
修験道は山へ籠り修行し、悟りを開く山岳信仰の一つで、三輪山は原始山岳信仰で山そのものが神様です。
三輪山と同様の山が富士山や阿蘇山です。
この山へ登るということは大仏の胎内巡りと同じ意味を持ち、軽々しい気持ちで登っていると怒られるのは当然だろうなあ。
そこへ願掛けで行くということは、お百度参りと同じくらいの意味があると思われる。
で話を戻すと、ご禁足地への行き方はまず狭井神社で登る旨を伝えます。
(ここの神主、口調キツい人なので注意だよー。本当に)きちんと注意を聞いて入山届けを出し、それと入山料を納めて荷物を預け(最近入山者が増えたのか、ロッカーが置いてあった。以前は入山料を納めると同時に社務所に預けてた)、入山します。
今日聞いた注意は2つ。
1つは趣味の登山の感覚で登り、山頂の磐座で飲食したりして参拝の人に注意されるところからくる喧嘩。持っていけるものはお賽銭と水分補給の水のみです。
もう1つは登山の基本にあるすれ違う方に「こんにちはー」などと気軽に声を掛けない。
人によっては祝詞呟きながら登る方もいるので(いた。確かに)、基本的に声掛けはしなくてもよいということ(それを聞いたため、こんにちは言われても敢えて答えなかった)。
山で起こったことは言わないとか裸足で登るとかのがいいとか色々あるけど、自分が登った難易度や感想は書いておきます。
ほぼ九割急坂を登ります。
途中で岩の合間を登る箇所があり、入り口にある杖を借りて登るといいです(自分は借りない派)。
途中沢の脇を通ったりするところもあるので、服装は転んで汚れてもいい服で、靴は最低でもスニーカー、トレッキングシューズが最適です。
余談ですが、12年前入山したときに対応した男性がどうも神主さんのようで(笑)、今日もお元気でした(σ≧▽≦)σ
あのときは往復2~3時間掛かるというご禁足地を往復1時間で戻ってきて、「本当に頂上まで登って来たの?」と突っ込みを入れた人である。
今日も1時間10分ほどで戻れたので、突っ込みを期待したのに居なかったよ。。。
残念だよ。。。(´△`)

素晴らしい神社です。鳥居の向こうに一歩踏み入れると違う次元に。
本殿は三輪山であり、三輪山は御神体です。昔は禁足地でしたが今は開放されています。三輪山への入山は登山ではなく登拝です。真の崇敬の念をもっての参拝は実は神様もパワーを頂けるそうです。しかし、興味本位、ご利益信仰で入山されることは、神様、三輪山の主、精霊がとても嫌であるとおっしゃっています。畏敬と崇敬の念をもって敬虔な心で正しき祈りを捧げましょ。
急遽日程を変更してお礼参りに行ってみると、三輪山はまるでテーマパークのようでがっかりでした。チケット売場のごとく入山料徴収の場所には大勢の人。リュックを背負った中高年者の団体や子供連れの姿も。足場が悪いので大変危険ですよ。入山を許可する側にも問題ありかな・・・。 登拝に向かったところ、カメラ禁止、飲食禁止にもかかわらず、写真を撮っている入山者も。管理人ではありませんが注意することに…。更には重いリュックを背負って入山された男性が目の前に降り落ちてきました。咄嗟に男性の頭をかばい火事場の馬鹿力で助けることに。男性の頭をかばった私の手のすぐ下には尖った岩が…。奇跡的に私が居合わせたことから男性は無傷ですみましたが、軽い気持ちで入山すると命を危険にさらすことになります。御神体を穢すことにもなります。ひとにも迷惑をかけることになります。
なぜ宮司さんは禁足地を開放してしまったのか??敬虔の念があれば禁足地をテーマパーク化せずにすんだのでは?入山時の注意書きや呼びかけはあまり役に立っていないことを知りながら入山許可を続ける理由は?危うく入山者が即死になりかねないところでした。「過去にレスシュー隊の出動はありませんでしたか?」と神社関係者にたずねたところ「ありました」との返答あり。人命を尊重した神社運営が大事ですね。
登山やハイキングの山ではありませんので気をつけましょう。本殿である三輪山は御神体です!たんなる観光の対象となってしまっているかのような様子に困惑。おそらく御祭神も困惑されていらっしゃるのでは?禁足地を開放してしまった神社の宮司さんはどのようにお考えなのでしょうね?崇敬者として、生きた信仰の神社であり御神体であっていただきたいと切に願います。入山ではなく、私は拝殿での参拝と写典をおすすめいたします。
三輪山の登拝口には狭井神社がございます。大神神社の御祭神の荒魂が祀られています。こちらも、とても素敵な神社です。ぜひ参拝を。
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