おおみわじんじゃ
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新しい御朱印帳になり、1ページ目を大神神社から始めることにしました。
いいお天気、我が家からは2時間ぐらいかかるので早起き。神社に向かう参道も木々から木漏れ日がさして、すがすがしい気持ちでお参りしました。三輪山自体がご神体という、全国でも有数のパワースポットです。お山はコロナ事情で登れませんでしたが、登山道入り口の遥拝所でお参りした際に、お山の頂上から指す日光に照らされて、なんだか本当に神様って自然の中にいらっしゃるものだと満ち足りた気持ちになりました。やっぱり早起きして来た甲斐のあるお社さまです。

新しい御朱印帳の初めのお社さまです。社務所の方に、ここからですかと確認されました。

すがすがしい気持ちで参道のじゃり道をスタート。朝早かったので、山の辺の道をハイキングされるのか、ハイキング姿の方も多くいらっしゃいました。


大和国の一の宮、大神(おおみわ)神社は、奈良盆地の東南にある円錐形の秀麗な山、三輪山(標高467m)を御神体とし日本最古の神社といわれています。祭神は大物主大神で大己貴神(おおなむちのかみ)と少彦名神(すくなひこなのかみ)を合わせて祀ります。拝殿は寛文四年(1664年)四代将軍徳川家綱が再建したもので重要文化財に指定されています。拝殿の奥正面には「三ツ鳥居」と呼ばれる大小の鳥居三つを一つに組み合わせたような形の鳥居があり重要文化財に指定されています。この「三ツ鳥居」を通して三輪山を拝む古代の神まつりの形を今に伝えています。 大三輪の神様は国造りの神として、また医薬、酒造、方除等人間生活全般の守護神として、大和国一の宮、三輪明神として、地元では「三輪さん」の名で親しまれています。
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