おおみわじんじゃ
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大神神社の御朱印・御朱印帳
2020年4月より右側に「大和国一之宮」「大神神社」、参拝した年月日が記され、「大和三輪山」「大神神社」の朱印が押され、左側に「巳の神杉越しの拝殿」の日本画が描かれた御朱印が授与されるようになりました。 | |||
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 9:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0744-42-6633 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印(3種類)
大神神社では2種類の御朱印をいただけます。
- 大神神社の御朱印
- 拝殿の御朱印(巳の神杉)
- 拝殿の御朱印(注連縄)
大神神社の御朱印

「大神神社」に重ねて「大和三輪山」印と神社印が押されています。
拝殿の御朱印 (巳の神杉)

左側には樹齢400年を越す「巳の神杉」からの拝殿が描かれています。
拝殿の御朱印 (注連縄)

左側には注連縄越しの拝殿が描かれています。
御朱印帳
大神神社の御朱印帳は1種類です。

裏面には御神体の美輪山と社紋である三ツ杉が描かれています。
授与場所・時間
御朱印・御朱印帳はともに授与所でいただけます。
受付時間は8時半~16時半。
詳細は公式サイトをご確認ください。
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

当社の創祀そうしに関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。 また、『日本書紀』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂みたまとして顕現けんげんされ、三輪山に鎮しずまられたということです。 この様に記紀ききの神話に創祀そうしの伝承が明瞭に記されていることは貴重なことで、当社が神代に始まった古社中の古社と認識されており、ご祭神さいじんの神格が如何に高かったかを物語っていると言えます。 そして、ご祭神さいじんがお山に鎮しずまるために、当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初げんしょの神祀りの様を今に伝えており、その祭祀さいしの姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています。 「大神」と書いて「おおみわ」と読むように、古くから神様の中の大神様として尊ばれ、第十代崇神すじん天皇の時代には国造り神、国家の守護神として篤あつく祀まつられました。平安時代に至っても大神祭(おおみわのまつり)、鎮花祭(はなしずめのまつり)、三枝祭(さいくさのまつり)が朝廷のお祭りとして絶えることなく斎行され、神階は貞観じょうがん 元年(859)に最高位の正一位しょういちい となりました。延喜式えんぎしきの社格は官幣大社かんぺいたいしゃ で、のちに大和国一之宮やまとのくにいちのみやとなり、二十二社の一社にも列なるなど最高の待遇に預かりました。 中世には神宮寺じんぐうじであった大御輪寺だいごりんじ や平等寺を中心に三輪流神道が広まり、 広く全国に普及し人々に強い影響を及ぼしました。近世に入ると幕府により社領が安堵あんど されて三輪山は格別の保護を受け、明治時代にはその由緒によって官幣大社かんぺいたいしゃとなりました。現在も国造りの神様、生活全般の守護神として全国からの参拝があり、信仰厚い人々に支えられて社頭は賑わっています。
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