あべもんじゅいん|華厳宗|安倍山
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楽しみ方安倍文殊院 のお参りの記録一覧
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金閣浮御堂でまずは七まいり。
事故にあいませんように、
病気になりませんように、のように
「〜ませんように」と願いながら御堂の周りを7周します。
本堂や仏像は免震・改修工事中でした。
海渡文殊群像は工事のほこりがはいらないように
ビニール越しではありましたが、
荘厳さや雰囲気にじっと見とれていました。
そしたらお坊さんが
安倍家や工事、仏像などの説明をしてくださいました。
素敵なお話に本当に感謝です。
敷地内には古墳やコスモスの迷路、
展望台などもありとても楽しいお寺さんでした。
<歴史>
大化元年(645)創建
東大寺の別格本山
孝徳天皇の勅願により左大臣 安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が
安倍一族の氏寺として建立したのが安倍山崇敬寺(安倍寺)
<国宝>
渡海文殊群像(とかいもんじゅぐんぞう)
騎獅文殊菩薩像(きしもんじゅぼさつぞう) 鎌倉時代・快慶作
善財童子像(ぜんざいどうじぞう) 鎌倉時代・快慶作
優填王像(うでんのうぞう) 鎌倉時代・快慶作
須菩提像(すぼだいぞう) 鎌倉時代・快慶作
維摩居士像(ゆいまこじぞう) 安土桃山時代・宗印作








今日初めてバイクシェアを使い、桜井市を北から南に縦断、アシストついてたので文殊院までの坂道も楽勝。
受付を済ませて本堂へ。
ちょうど住職がお寺について話されてたのですが、どれもこれもドンピシャというくらい自分に当てはまる話題でした。
やはり呼ばれてたのかと
ご本尊さんの文殊様は耐震改修のため獅子から降りられて中央におられました。
住職の説明の間ずっとご尊顔から目が離せず、そのありがたさに思わず涙がこぼれそうでした。
今しか無いタイミングにお逢い出来、かつご縁いただいたことに本当に感謝です。
あまりにお美しい文殊様でしたのでもう一度ご住職のお寺の説明を聞きました。
その後後ろ髪引かれつつ退室、御朱印をいただきました。
思えば人生2度目の寺社仏閣巡りのブームのキッカケが安倍晴明さんでした。
このお寺さんにて何重にも色々な事がつながってるご縁の不思議さ。上手く説明できないのですがそういう事も何もかも含め、見えない世界とこの世の接点にあらためて気付かされました。
金閣浮御堂にて七参りに参加後、中へ。
いらっしゃいました。安倍晴明さん。合掌。お導きいただきありがとうございました。
もうひと方 弁財天さん。
遠目ですが美人さんです。
今年ずいぶん如意輪観音様に見惚れてたのですが、小さな弁財天さんにも魅かれます。なんというか小さいのですがオーラみたいなのを感じるのですかね。目が離せないみたいな。
電車バス組には心強い味方の電チャリにまたがり次へと向かいます。
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