あべもんじゅいん|華厳宗|安倍山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方安倍文殊院 のお参りの記録一覧
絞り込み



安倍文殊院は奈良県桜井市にある華厳宗の寺院です。
本尊は文殊菩薩で、大化の改新の時に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が大化元年(645年)に開基したとされています。
本堂には快慶作の木造騎獅文殊菩薩と脇侍像が安置されていて、これらは国宝に指定されています。
納経印をいただけるお寺を探していて安倍文殊院のホームページにたどり着きました。
こちらは郵送で御朱印をお願いすると、般若心経の写経用紙2枚とともに御朱印が送られてきます。
それからお写経をして納めるという形です。
そこで御朱印を申し込んだところ、すぐに送られてきました。
大変ありがたいことです。
今週末からお写経をして、納経したいと思っています。




阿部一族の氏寺を前身とする阿部寺。
奈良・平安時代には栄えたが平安末期に興福寺の要塞となったため、多武峰妙楽寺(現・談山神社)の僧兵に焼き討ちされ全焼。
結局この阿部寺再建されず、すでに営まれていた別所寺院(現・阿部文珠院)に統合された。
鎌倉時代に今の地に移転し隆盛を取り戻すが、室町時代には、戦国大名松永弾正に攻められ一山ほとんど炎上。
江戸初期の1665年、現在の本堂が再建、阿部寺万願寺と称す。
明治の神仏分離で寺領は没収されたが、快慶作・渡海文殊菩薩(国宝)を守り抜くため阿部文珠院と改める。
本堂内の釈迦三尊像は、廃仏毀釈時に多武峰妙楽寺の本尊を引き取ったもの。
焼き討ちのお詫び❔。
阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけ見れば春日なる、三笠の山に出でし月かも」の名歌。
天文暦学者・陰陽氏として名高い阿部晴明。

本堂
前に舞台、本尊渡海文殊菩薩像

金閣浮御堂
昭和60年完成、掛かる橋は開運招福橋、七まいりをされてみては。
周囲の池は戦時下に造られた文珠池、1941年地域の水資源確保の為に造成。



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































