にうかわかみじんじゃ(しもしゃ)
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楽しみ方丹生川上神社(下社)のお参りの記録一覧
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境内に入ったときの静けさの中で、白龍と黒龍を象徴する馬の姿がふっと目に留まりました。
ただの馬像ではなく、そこに宿る気配がどこか特別で、まるで神域と現世をつなぐ“しるし”のように感じられました。
白馬は清らかな光をまとっているようで、澄んだ水の神を思わせる静かな気品があり、一方の黒馬は大地の深みを思わせる重厚さがあり、静かに佇むその姿からは、守護の力がじんわりと伝わってくるようでした。
対照的でありながら、どちらも神の気配を宿していて、境内の空気が一段と引き締まるように感じられました。
その二頭を前にすると、自然と心が静まり、古くから続く祈りの流れの中に自分もそっと溶け込んでいくようでした。
参拝を終えても、白龍と黒龍の馬の姿はずっと胸に残り、丹生川上神社の神秘を象徴するような余韻を与えてくれました。


日本最古の水神様を祀る丹生川上神社下社を参拝させて頂き、直書きの御朱印を頂きました。この前に参拝させて頂いた天河大辨財天社でもそうだったのですが、当日はあいにくの雨模様で道中などは降っていたのですが、神社に到着した時には雨が上がり傘無しでも参拝する事ができました。この現象はこの後参拝した神社でも同様で、水の神様・龍神様の加護を感じました。
丹生川上神社下社では神馬の2頭がいますが、先ほど書いた通り当日は天気が良くなかった事もあり、飼育されている方から今日は雨に濡れて風邪を引いたらいけないから外には出ないと説明があり残念ながら会う事ができませんでした。翌日には丹生川上神社上社でお祭りがあり、そちらに2頭共出張されるとの事でした。神馬にぜひ会ってみたかったです。
神馬のお世話をされている方には、社務所が開くまでいろいろな話をして頂きました。また、宮司さんには社務所に忘れていた傘を走って車まで持ってきてくださりありがとうございました。ご迷惑をお掛けしました。御二方にはとてもお世話になり、ありがとうございました。





この日、最後にお詣りに向かったのは丹生川上神社下社様です。
丹生川上神社下社様は飛鳥時代に天武天皇によって675年に創建された御社様で、歴史上どの時代にも最高位の社格を有しています。
御祭神は雨乞いの神で日本最古の水神である闇龗神(くらおかみのかみ)をお祀りされています。
また丹生山の山頂の本殿まで続く木製の75段の屋根付き階(きざはし)は、角度が急で天に向かって伸びているようです。
駐車場に到着すると神馬が二頭のお出迎えがあり驚きました。白馬の方がすぐ近くまでに寄ってきてくれて撫でたい衝動に駆られましたが、おさわりはNGなので我満しました(^^;
帰り道
細君「ちょっと前に急に悪寒が走って、凄い鳥肌が立ったことがあったんよ」
細君「それから身体がダルくて何をするのも億劫で、考え事したらネガティブな方に向くような感じ」
細君「ちょっとしたことでイライラしたり、涙が出てきたり」
細君「でも今日お詣りさせてもらったら一社一社で、だんだんモヤが晴れるみたいな感覚になって、今はホンマにスッキリしてるわぁ」
偶然に偶然が重なっただけとは思うのですが…
神様に呼ばれていたのは細君?
帰り道で車のナビは普通に起動していました(^^;)
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