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娘が飛鳥をちゃんと回ったことが無いというのでやってきました。
今回は飛鳥駅からレンタル自転車で回って、飛鳥は平たんではなかったことを嫌と言うほど味わいました(笑)
当時、そのお寺がある景観の凄さにビックリした覚えがあるのですが、
今グーグルマップのストリートビューを見て首をかしげました。
もしかして家屋が増えてる???
ですのでここであげている写真の風景は違う気がするのでご了承ください。
あの時、突然開けた場所の向こうにお寺がある広大感に感動したんです。
秋の風景の清々しさがそれに輪をかけてなんかタイムスリップしたような感じがあったんです。
お寺そのものはそれほど大きな伽藍では無く、建物も幕末に再建されるまでは荒れ寺と言うか何もなかったらしいお寺さんでした。
寺伝ではここで太子が生まれ育ったとありますが、実は彼が何処で生まれたかは未だに分かっていません。
お母様の穴穂部間人皇女がどのような方だったのかも謎が多く、日本人ではなかったという話まで出てきています(ペルシャ人ではなかったかとか・・・)
太子の出生地もとあるところでは丹後半島ではなかったかと言う話もあるほどです。
ここは創建当時は尼寺であったという話もありますし、伽藍配置も四天王寺伽藍と同じものだったろうと言うのもわかりつつあります。
そんな謎多き聖徳太子が飛鳥に居たことは確かな事で、彼の足跡を訪ねるには欠かせない地です。


聖徳太子を巡るシリーズ その14
奈良交通バス「川原」バス停下車徒歩1分。
新西国三十三第10番札所の天台宗寺院。ご本尊は、如意輪観世音菩薩と聖徳太子です。
正式名称は「仏頭山上宮皇院菩提寺」と称し、「橘寺」は垂仁天皇の命により、不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来します。
飛鳥の里をのんびり歩いて (前日は雪の影響で計画が予定外になった)、穏やかな冬の通り道。最後に訪れた寺院です。
付近は、聖徳太子が生誕したと云われる場所があり、聖徳太子建立七大寺の一つとされています。
悠久のいにしえの都の飛鳥を歩いて、夕空とともに歴史の流れにどこか穏やかな一日になった気分でした。
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