たいまでら|高野山真言宗
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楽しみ方當麻寺のお参りの記録一覧
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2021/09/05(日)
ここのところ、体調が思わしくなく、ゆったりしたかったため車で近い當麻寺へお参りしました。
昔から、何故か仁王さんが好きだった私。
仁王門の前で暫しお顔を拝見し、入山。
まずは中之坊でお庭などを拝見して心ゆったり過ごしたあと、本堂、講堂、金堂と拝観しました。
どうしてもお寺は仏さまのお顔が暗くてよく見えないことが多いのですが、、、當麻寺も例に漏れず暗くて細かな表情まではお伺い出来ませんでした。とても残念。
お堂の中は繰り返し仏さまの説明音声が流れていました。センサーとかついてて人が入ったら流れたりするのかな??
「へー」って思うこともありましたが、私としては静かに仏さまと対峙したい派なので、無い方が嬉しいかな。かわりに紙とかで情報いただけるともっとうれしいのだけれど。。。わがままかしら?
朝イチで行った時にはあと一組の方々がいらっしゃっただけでしたが、昼前に帰る頃にはたくさんの参拝者さんがいらっしゃったので、ゆっくりしたければ朝イチをオススメします。
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葛城市にある當麻寺。当麻寺駅から十分ほど歩いて到着。行く途中で葛城のゆるキャラ「れんかちゃん」に出会いました。
曼荼羅のある本堂で受付をすると、本堂金堂講堂の三堂が拝めます。
参道は金堂と講堂の間を通っているのですが、曼荼羅のある本堂ができた後に、参道の位置が変わってしまったためとのことです。
なので、こちらの金堂は北側から入り、南側にぐるっと回って拝観します。そこにはしんと静まった空間に、弥勒仏と四天王。圧巻でした。三十三間堂や室生寺さんの金堂以来の感動に震えました。
また、このお寺は周囲の真言宗や浄土宗の塔頭が、持ち回りで奉仕しているとのこと。
帰りには中将姫伝説にあやかった名前の「中将餅」を頂いて帰りました。
奈良ってやっぱりあたたかくて好き。
もっと読む當麻寺奥院、宝物館の二十五菩薩来迎像のファンになりました。臨終の際に阿弥陀三尊とともに迎えに来る25の菩薩が、笑顔でダンスしています。打楽器が多いようですが、琵琶や笙のようなもの、シンバル様の楽器を持っています。昔、何かのCMで陽気に歌いながら葬送をするアフリカかどこかの葬儀を見た記憶がありますが、そんな感じなのでしょうか。ひときわ大きな阿弥陀様の周囲で楽器を打ち鳴らしながらパフォーマンスする菩薩たち。ディズニーリゾートやUSJのパレードでフロート上のミッキーらの周囲で踊るパフォーマーの雰囲気にとてもよく似ています。いろいろな仏像を見てきましたが、ウキウキ感を感じる、とてもユニークな仏様でした。
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