ほうざんじおくのいん|真言律宗大本山|生駒山
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多宝塔から奥之院へ。参道両側に地蔵様がとにかくすごい数。プラスで子安地蔵堂などもあり、途中大師堂や五社明神に寄りつつ奥之院へ到着。本尊は不動明王。もとは湛海律師の居所だったらしくのち修練道場となったそう。奥には大黒天堂があり、堂前から奈良の町を一望できます。さらには開山堂、その後ろには湛海律師の廟所がありましたのでこちらでも手を合わさせていただきました。その先には福徳大神が祀られておりますがこちらでも夜間に賽銭泥棒が頻発しているとの警告文が・・・😥わざわざこんなところにまで来てコソ泥する暇あるなら働けって思いますがね・・・😑
お詣りして事務所へもどり、お守りとお札を追加で拝受し宝山寺を後にしました。

宝山寺奥之院の情報
| 住所 | 奈良県奈良県生駒市門前町1-1 |
|---|---|
| 行き方 |
宝山寺奥之院の基本情報
| 名称 | 宝山寺奥之院 |
|---|---|
| 読み方 | ほうざんじおくのいん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご本尊 | 不動明王 |
|---|---|
| 山号 | 生駒山 |
| 宗旨・宗派 | 真言律宗大本山 |
| 創建時代 | 貞享二年(1685) |
| 開山・開基 | 湛海律師 |
| ご由緒 | 奥之院は開祖湛海律師入山当初の居所であり、貞享二年(1685)光明院が、宝永二年(1705)には惣持院がそれぞれ自作の不動明王を本尊とする開祖自身の修練道場として建てられました。正徳六年(1716)1月16日、戒行を一世に謳われた湛海律師は、常楽庵に閉居、弥勒浄土への上生を念じて岩屋の本尊に対座しながら88歳の生涯を閉じたのであります。その年奥之院に大慈三昧塔が営まれ、開祖の霊は永くここに鎮まることとなりましたが、開祖はその命終に先立ち「我が影は永く生駒の山に留って、衆生を済度せん」と誓われたのであります。のち明和六年(1769)開山堂が建てられ、律師の坐像がここに安置されました。爾後代々の法主はよく開祖の遺誡を体し、一日として供養を怠ることなく、奉仕の誠を捧げて今日に至っております。 |
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