だいあんじ|高野山真言宗
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大和十三仏霊場巡りツアーに参加し、
第十三番 三論学山大安寺へ参拝いたしました。
虚空蔵菩薩様は、三十三回忌の守り仏、丑・寅年生れの守本尊。
御本尊十一面観音が御開帳されており、貫主様の説明を聞いた後、御本尊の前でお経を読ませていただき、貴重な時間を過ごすことが出来ました。
宝物殿において貫主様より、大仏開眼の大導師を務めたインド僧・菩提僊那(ぼだいせんな)に関すること、仏教を志した空海が初めて訪れた寺院であること等など、詳しいご説明を受けました。国宝である天平時代の観音様達を拝顔できたことに感謝です。
境内のあちらこちらにおみくじの「だるまさん」が置かれており、心和ませてくれました。
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【大安寺(だいあんじ)】
本尊:十一面観音
宗派:高野山真言宗
開基:舒明天皇(じょめいてんのう)
大安寺は、聖徳太子が平群郡額田部に熊凝(くまごり)道場を創建したことに始まるという。やがて百済大寺、高市大寺、大官大寺と名と所を変え、平城京に移って大安寺となった。百済大寺は、聖徳太子の遺言により舒明(じょめい)天皇の造営によるもので、造営は皇后の皇極天皇に引き継がれている。天皇家が威信をかけて造営した最初の官立寺院であった。平城京に移った大安寺の南大門は平城宮の朱雀門と同じ規模を持つ重層の楼閣で、はるか南に七重塔が二基、東塔、西塔とそびえていたという。しかし、次第に衰退し、現在境内の広さは最盛期の約1/25となり、南都七大寺の中では一番小さい寺となっている。江戸、明治期は廃寺のようであったそうだが、近年は「がん封じ」の祈願寺として知られている。
南都七大寺4番、大和路秀麗 八十八面観音巡礼 で参拝。
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