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やくしじ|法相宗

薬師寺のお参りの記録一覧
奈良県 西ノ京駅

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惣一郎
惣一郎
2021年04月29日(木)1269投稿

薬師寺は、奈良県奈良市にある法相宗の大本山の寺院。本尊は薬師三尊像(国宝)。南都七大寺の一つ。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。また旧境内は<国の史跡>に指定されているほか、建物だと東塔、東院堂が国宝、仏像だと本尊の薬師三尊像、東院堂本尊の観音菩薩立像などが国宝に指定されている。南門、休岡八幡神社、休岡若宮社などが国指定の重要文化財。

創建は飛鳥時代の天武天皇9年(680年)に天武天皇の勅願により藤原京(現・奈良県橿原市城殿)に造営を始めたが、天武天皇は完成を見ず686年に没し、持統天皇、文武天皇が伽藍整備を引き継いだ。710年の平城遷都後、718年ごろに現在地(奈良市西ノ京)に移転した。
平安中期の973年の火災で金堂、東塔、西塔を残し多くの建物を焼失、戦国時代の1528年には興福寺衆徒による兵火で東塔、東院堂を残し全山焼失、結果、奈良時代の建物は東塔のみが現存。
1600年に金堂、1852年に大講堂が再建されたものの往時の大伽藍とは程遠かったが、1967年に管主・高田好胤が白鳳伽藍復興事業を開始し、1976年以降、金堂、西塔、中門、東西廻廊、大講堂、食堂(じきどう)と次々に再建した。

当寺は、近鉄橿原線・西ノ京駅の東側100mほどの場所にある。東西に走る公道を挟んで境内が南(白鳳伽藍)と北(玄奘三蔵院伽藍)に分かれているが、メインは南側。広大な境内にある伽藍はほとんどが南向きに建っているので、拝観受付は白鳳伽藍の北側と南側にあるが、南側から拝観する方が順当。拝観券は2種類あって、通常拝観券とプラス特別公開の拝観券がある。

参拝時は週末の昼ごろで、参拝者はそれなりにいたが、境内が広いので人が集まる状態にはならなかった。

薬師寺の山門・神門

白鳳伽藍の北側にある寺号標と<與樂門>。北方にある唐招提寺や西方にある西ノ京駅から歩いてくるとこちらに着く。

薬師寺のその他建物

寺号標の裏にある<世界遺産認定記念碑>。

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アンナパパ
アンナパパ
2020年12月30日(水)47投稿

法相宗大本山薬師寺をお参りしました。
なんと高校の就学旅行以来、49年ぶりの薬師寺です。

薬師寺の御朱印

ご本尊「薬師如来」と「聖観世音」2枚の御朱印を頂きました。

薬師寺の本殿・本堂

薬師三尊像(国宝・白鳳時代)が安置されている金堂の全景!

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