やくしじ|法相宗
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薬師寺は、奈良県奈良市にある法相宗の大本山の寺院。本尊は薬師三尊像(国宝)。南都七大寺の一つ。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。また旧境内は<国の史跡>に指定されているほか、建物だと東塔、東院堂が国宝、仏像だと本尊の薬師三尊像、東院堂本尊の観音菩薩立像などが国宝に指定されている。南門、休岡八幡神社、休岡若宮社などが国指定の重要文化財。
創建は飛鳥時代の天武天皇9年(680年)に天武天皇の勅願により藤原京(現・奈良県橿原市城殿)に造営を始めたが、天武天皇は完成を見ず686年に没し、持統天皇、文武天皇が伽藍整備を引き継いだ。710年の平城遷都後、718年ごろに現在地(奈良市西ノ京)に移転した。
平安中期の973年の火災で金堂、東塔、西塔を残し多くの建物を焼失、戦国時代の1528年には興福寺衆徒による兵火で東塔、東院堂を残し全山焼失、結果、奈良時代の建物は東塔のみが現存。
1600年に金堂、1852年に大講堂が再建されたものの往時の大伽藍とは程遠かったが、1967年に管主・高田好胤が白鳳伽藍復興事業を開始し、1976年以降、金堂、西塔、中門、東西廻廊、大講堂、食堂(じきどう)と次々に再建した。
当寺は、近鉄橿原線・西ノ京駅の東側100mほどの場所にある。東西に走る公道を挟んで境内が南(白鳳伽藍)と北(玄奘三蔵院伽藍)に分かれているが、メインは南側。広大な境内にある伽藍はほとんどが南向きに建っているので、拝観受付は白鳳伽藍の北側と南側にあるが、南側から拝観する方が順当。拝観券は2種類あって、通常拝観券とプラス特別公開の拝観券がある。
参拝時は週末の昼ごろで、参拝者はそれなりにいたが、境内が広いので人が集まる状態にはならなかった。
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