やくしじ|法相宗
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お身拭い。こちらにもお参りさせて頂きました。
基本ご本尊と言うかお堂での撮影は何処でも禁止です。
そして、許可のある所ならOK(東大寺とか)ですが、やはり仏様を写真に撮るという事は、信者にしてみては移り身となりおろそかにできない、そんな作用が働くのだと思います。被写体ではなく、写真におさめた時点で「仏」になるわけで、本来はその御影を祀らねばならない対象となるんだろうなと・・・。
同じように神社の中を撮るという行為も控えたいものだと思っています。
で、この日ばかりは堂々と写真を撮れます(笑)
お身拭いの前に読経されるので、ご神体?御霊?そういうのを少しばかり像から離れていただいてのお身拭いなのでOKと言う理屈なのかもしれません。わかりませんが(笑)仏様に食らいついてのお掃除です。いつもピカピカですが更にピカピカになってゆかれます(笑)
「ええ気持ちや~」
「そこ、そこをもうちょっと拭いて」
とおっしゃっているとかいないとか(笑)
見学に来られた方も大勢いらっしゃって、テレビクルーも入って満員御礼状態。
前から映したかったのですが、あれよあれよと奥へ(笑)
横から、しかも背伸びしての撮影です。
やはり人気の薬師三尊像の前は人が一杯でしたが、講堂の弥勒三尊像の前はそんなにいらっしゃらなかったので余裕で撮影(笑)
こちらの仏様も美しいのに・・・。
ちょっと実生活でとんでもない事があって色々こちらには通わせて頂いていた時期なのでなんか毎月と言うか、毎週ほどお写経に行ってた記憶があります。
そんなこんなで色々お世話になっているお寺さんです。
あ、ここの写経道場はどなたでも、開いている時間ならいつでも参加できます。
しかも椅子なので膝の悪い私にはありがたいシステム。
ざっと1時間。慣れてなくとも1時間半あればお写経が出来ます。
道場が広くて気持ちがいいので体験してみては如何ですか?


個人的な感想です。自分自身、多くのお寺さんでは「現代」の空間に身を置きつつ、過去に思いを馳せながら参拝することがほとんどです。薬師寺さんはどこかそれと異なるんです。境内そのものが古の時代、タイムスリップしているかのような感覚になります。おそらく伽藍配置や、空と地面がつくりあげる余白・空間が、自身にその感覚をいだかせる「余地」になっているんだと思います。体調快復を祈ったり、日々の感謝をお伝えしたり…恐れ多いほど著名なお寺さんですが、非常にお優しい雰囲気のある場所です。御朱印をいただいたはずだが、御朱印帳から消えていました。おそらく書き置きを拝受したので紛失してしまったようです。お詫びと再度の参拝にうかがう予定です。
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