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やくしじ|法相宗

薬師寺のお参りの記録一覧
奈良県 西ノ京駅

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沙羅双樹の花
沙羅双樹の花
2024年03月18日(月)572投稿

 月例"まほろば塾"に参加しました。
演題は、①「此岸と彼岸」。(加藤朝胤管主)
    ②「邂逅微妙の縁」(倍巌良明 法徳寺)
 お話の後、伽藍に向かいました。伽藍拝観は3年振りです。

 西国四十九薬師霊場 第1番札所
   山号:なし
   宗派:法相宗大本山
  御本尊:薬師三尊像(金堂)
   創建:680年(天武天皇9年)
   開基:天武天皇

薬師寺(奈良県)

東塔(国宝・白鳳時代)
 度重なる災害により諸堂は灰燼に帰しましたが、かろうじて東塔だけは、創建当時のまま。平成12年から初の全面解体修理が行われ、数年前お披露目されたものです。
 

薬師寺(奈良県)

東院堂(国宝・鎌倉時代) 
 聖観世音菩薩立像(国宝・白鳳時代)
 なぜか、薬師寺さんにお参りに来ると、こちらの聖観音さんにまず手を合わせに行っていました。今思えば相当キツかったのだと思います。今は俯瞰して当時の自分を見ることができるようになりました。今はストレスフリーですので、観音さまにいい報告ができます。感謝しています。🙏
 

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沙羅双樹の花
沙羅双樹の花
2024年01月22日(月)572投稿

 近鉄電車🚃「西ノ京駅」下車。途端にワクワク感が止まりません。コロナ禍後薬師寺さんへは、
初めての参拝となります。

 初めてお参りさせていただいたのは、2018年10月21日(日)。私の"お参り日誌"によると、"雲一つ無い秋晴れ"だったようです。この日は、翌年の"西国四十九薬師霊場"お参りのためのお軸やお経本を購入するのが目的。そして、一番札所である薬師寺さんの御朱印をいただくためでした。
 購入したお経本を受け取る時、「経本は、両手で受け取るようにしてください。」と窘められたこと、今でも鮮明に覚えています。お経本がどれだけ尊いものなのかは、後に知るところとなりました。

 "薬師寺まほろば塾"月に一度開催されます。この日は、薬師寺管主をされている加藤朝胤さんのお話と、"人形舞"をされているホリ・ヒロシ氏の"人形と一緒に踊る舞"(人形舞・・ホリ氏が名付けられたとのこと)の御披露の二本立てでした。😌

 西国四十九薬師霊場 第1番札所
   山号:なし
   宗派:法相宗大本山
  御本尊:薬師三尊像
   発願:680年(天武9年)
   開基:天武天皇

1998年(平成10年)12月世界遺産に登録されました。

薬師寺(奈良県)

近鉄電車🚃「西ノ京」駅下車。駐車場を抜けると看板が見えてきます。この日は、玄奘三蔵院伽藍の方向に向かいます。お話は、まほろば会館であるためです。

薬師寺(奈良県)

途中梅の木が迎えてくれます。雨のおかげでしょうか。花が咲き始めていました。

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to_sun
to_sun
2024年01月18日(木)696投稿

【薬師寺(やくしじ)】
本尊:薬師三尊
宗派:法相宗
開基:天武天皇

~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第3番~

 薬師寺は、7世紀の終わりに創建されている。672(天武元)年に壬申(じんしん)の乱が起こり、第38代 天智天皇(在位:668-672)の弟の大海人皇子(おおあまのみこ)と皇子(おおじ)の大友皇子(おおとものみこ)が皇位継承をめぐって争う。このとき勝利した大海人皇子が即位して、第40代 天武天皇(在位:673-686)となった。薬師寺は、その天武天皇が、皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈って680(天武9)年に発願した寺。しかし、天武天皇は薬師寺が完成する前に亡くなっている。一方、病気が治った皇后は、夫である天武天皇の跡を継いで第41代 持統天皇(在位:690-697)となり、薬師寺の建立にも力を尽くし、完成したのは698(文武2)年ごろといわれている。
 最初に薬師寺が建立されたのは藤原京だった。やがて、都が平城京に移ると、それに伴って現在地に移転している。

~『百寺巡礼 第一巻 奈良』五木寛之(講談社、2003)~

 世界遺産「古都奈良の文化財」、南都七大寺6番 で参拝。

薬師寺(奈良県)

【東院堂から見る東塔】

薬師寺(奈良県)

【世界遺産「古都奈良の文化財」】

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四季
四季
2023年07月09日(日)561投稿

薬師寺

国宝 東塔落慶記念
東塔・西塔特別公開(薬師寺)とロータスロード

薬師寺国宝『東塔』は、創建以来約1300年間、薬師寺を見守り続けています。
平成21年7月からの12年に及ぶ全面的な
解体大修理、
さらにコロナ禍による3年の延期を経て、
創建当時の東塔と西塔の内陣に安置されていたお釈迦様の生涯をあらわした釈迦八相像を復元し、東塔因相四相像の開眼。
令和5年4月21日~25日に落慶法要が行われました。
東塔と西塔に釈迦八相像が安置されるのは、
享禄元年(1528年)の兵火以来、
500年ぶりのことです。

西塔
2つの塔の中には中村晋也氏による彫刻、釈迦八相像が、お釈迦様の生涯を前半、後半に分けて四相ずつ祀られています。
本当に素晴らしく、また近いうちに巡礼お仲間と参ります。

開催期間 2023年4月28日 ~ 2024年1月15日
開催場所 薬師寺 東塔・西塔

薬師寺は奈良市西ノ京町にある
法相宗の大本山の仏教寺院。
山号はありません。
御本尊は薬師三尊。
南都七大寺の一つ。

宗派  法相宗  
寺格  大本山  
本尊  薬師三尊像(国宝)
創建年 天武天皇9年(680年)  
開基  天武天皇(勅願)

札所
西国薬師四十九霊場 第1番
大和北部八十八ヶ所霊場 第49番
南都七大寺 第6番
神仏霊場巡拝の道 第25番(奈良第12番)

奈良・西ノ京ロータスロード
🪷〜蓮と歴史を楽しむ旅〜🪷
2023/6/15(木)〜8/16(水)
初夏から夏にかけて見頃を迎える蓮の花。
奈良市の西大寺から西の京にかけて位置する
西大寺、喜光寺、唐招提寺、薬師寺は蓮の花が美しいことで知られ、この四ヶ寺を繋ぐ道は「ロータスロード」と称されます。
毎年6月~8月にかけては、蓮の花とお寺巡りを楽しむ「奈良・西ノ京ロータスロード」が開催され、期間中にはロータスロードの四ヶ寺を巡る「四ヶ寺共通拝観券」があり、
10回目を迎える今年は、共通拝観券にオリジナルグッズを頂きました。

今年は蓮🪷には少し遅かったのですが、
東塔と西塔の釈迦八相像のあまりの美しさに
🪷〜蓮と歴史を楽しむ旅〜🪷を
改めて感じることができ、
10種類の御朱印を拝受することができました。

ありがとうございました。

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